Shadow Hills Industries OCULUS WIRED

OCULUS WIRED
OCULUS WIRED
OCULUS WIRED

Shadow Hills Industries OCULUS WIRED

販売価格:税込¥390,960
※8%税込の販売価格です。販売価格は予告無く変更する場合があります。
Shadow Hillsはこれまでにない最高のモニター・コントローラーを送り出すために、地道に長い道のりを歩んできました。
Mastering CompressorやThe Equinoxの開発の経験から、音質の追求に全てを費やして設計されたのがOculusです。
リモート・コントローラーはワイヤードでOculusのマスタリング・グレードの機能を直感的に操ることができます。
ピュアな音質と最新の技術を統合させた究極のリファレンス・モニターコントローラーです。

Features
ワイヤードリモートコントロール
L/R/サブウーハー用のマスタリング・グレードの完全ディスクリート・パッシブ・ヴォリューム・アッテネータ
選択可能な5つのバランスド入力
アンバランスドのソースの為のクラスAアクティブ・バッファー搭載
ステレオ3系統のスピーカー出力
モニターごとにSPL(sound pressure levels)調整する為のスピーカー・トリム
各スピーカーセレクションに出力コントロール可能なサブウーファー専用の出力搭載
外部VUメーター及びオシロスコープに接続用のコネクション装備
1系統のクラスAハイ-ファイ・ヘッドフォン・アンプ搭載
L/R/サブウーファーを個別にミュート可能
Mono/Stereoセレクター搭載
ラージフォーマットのコンソールタイプのトークバック・マトリクス(インターナル/エクスターナル マイクロフォン)。クラスAマイクプリアンプ及びリモート・スイッチング
外部キューシグナルと入力ソース間をスイッチング可能なキュー・フォロー
テープストップの際にオートでトークバックがアクティブになるオートキュー搭載
インターナル・パワーサプライ

Standard Operations:
Volume Control:
ベークライト製の大きなヴォリュームノブはデリケートかつ直感的な操作を可能にします。
この一つのノブでL/R/サブウーファーのレベルを個別にパッシブ・アッテネータにてコントロールします。ディスクリート・パッシブ・アッテネータによるコントロールは他の方式に比べ優れた音質を提供することが出来ます。多くのマスタリング・グレードの機器にこの技術が応用されています。

-All Mute
コントローラーのノブを「引き上げる」ことでオールミュートになり、モニター出力は完全にミュートされます。

-Left/Right Subwoofer Mute
ヴォリュームノブの上にあるボタンでL/R/サブウーファーを個別にミュート可能です。

-Mono/Stereo
モニター出力にmono/stereoどのシグナルを出力するかを選択することが出来ます。
このスイッチはミュートスイッチの後に位置しています。つまり、モノラルを選択しておいて片方のチャンネルをミュートすると、ミュートされていない方のシグナルが両方のスピーカーから発音されます。これはモニタのトラブルシューティングや位相干渉を確認する為のトゥルー”モノ・サム”と言えます。
モノラル再生時には 'Monophonic' LEDが点灯します。

Diminish
モニター出力を半減させます。これはモニタールームでの会話が必要になった場合などにスピーカー出力をわざわざミュートしなくても瞬時に出力を下げてコミュニケーションが素早くとれるようにする為の機能です。Diminish中はOCULUS本体の'Diminish Talkback'LED及びリモートの'Diminish'LEDが点灯します。

-Talk Back Diminish
トークバック・ディミニッシュはオフの時にはトークバック・マイクがアクティブの時でもモニター出力は通常の音量で発音され続けます。
‘TB-Diminish’をオンにしておけばトークバック時にモニター出力は半減されスタジオ内での会話が容易になります。
後述のオートキューと併用可能です。

Auto Cue
オートキューはソースの再生・停止を自動で感知し、停止時には自動的にトークバック・マイクがアクティブになる機能です。キューを入れる為にあらゆるテイクの間にスイッチを押して話すというこれまでのわずらわしい作業からエンジニアを解放します。
オートキューを使用するには本体背面に[PLAY信号]を入力しておく必要があります。SMPTEタイム・コード若しくは-10dBテスト・トーン等のシグナルを入力します。
プレイバック時にもトークバックは通常通り動作しなければいけません。プレイバック時には専用のトークバックスイッチがあります。これはテイク中のミュージシャンとコンタクトをとる場合にとても便利な機能です。この機能がオンになっている時には「-CUE」LEDが点灯します。

Cue Follow
Oculus本体(ベースステーション)には1系統のステレオ・へッドフォン出力が搭載されています。
Cue Followを特に指定していない場合にはキュー・シグナルはソース-Eを経由して供給されます。
CUEフォローが有効になると、CUEフィードは選択されたソースに追従して出力されます。例えば、ソースCが選択がされている状態ではキューシグナルもソースC信号として供給されます。この機能がオンの時はOculus本体(ベースステーション)の 'Follow'LEDが点灯します。

Class-A Active Buffer for Source A
アンバランスドのソースを入力する場合、もしくは何か他の原因でアクティブ入力が必要になった場合はソースAをします。
小さなボタン‘Active Buffer Engage’を押すことでアクティブ・バッファーが有効になります。

External Talkback Microphone
Oculus本体(ベースステーション)リアパネルに任意のバランスド・トークバック・マイクを接続し'External Talkback Engage'ボタンをオンにします。このボタンを押すことで内臓マイクを無効にし外部マイクが有効になります。

Talkback Remote
この1/4ジャックはOculusでトークバックを使用する際に2通りのオペレーションを可能にします。
任意のパッシブスイッチを接続すると、オンになっている時のみトークバックが有効になります。
リモートコントローラーについているトークバックスイッチとこのTalkback Remote1/4ジャックは併用することが可能です。

Specifications:
Monitor, Subwoofer and Cue Outputs
Minimum Frequency Response 1Hz - 100kHz @ -0.1dB
THD+N: 0.001%
IMD: <0.001%
Crosstalk Rejection: >97%; >-100dBu
Passive Output Headroom: Infinite
Class-A Output Headroom: +28dBu

Class A Headphone Amplifier
Minimum Frequency Response: Passive: 1Hz - 100kHz @ -0.1dB
THD+N: 0.02%
Crosstalk Rejection - >97%; >-102dBu