TOP > OVERLOUD > VKFX
VKFX

OVERLOUD VKFX

Vintage Keys Effect Plug-in
- 直感的なプレイヤー志向の操作性
- 即使用可能なプリセット
- 70年代を代表する歴史的名器をモデリング
- モジュールをドラッグすることで即座に並べ替えが可能
- 高いCPUパフォーマンス
JAN:4562218721437
本製品はEメールにて製品ライセンス発行用のシリアルナンバー、日本語pdfマニュアルが納品されるオンライン納品専用商品です。
物理的な製品パッケージ等の発送はありませんので送料も無料でご購入頂けます。代引きにてご注文ご希望の方のみ簡易パッケージ版での納品も可能です。(内容はオンライン納品版と全く同じものを郵送にて発送)

オンライン納品商品の納期について。
製品シリアルナンバーは営業時間内にご連絡差し上げます。弊社営業時間外にご注文頂いても即ライセンスが発行されるわけではありませんので予めご了承下さい。


- 直感的なプレイヤー志向の操作性
- 即使用可能なプリセット
- 70年代を代表する歴史的名器をモデリング
- モジュールをドラッグすることで即座に並べ替えが可能
- 高いCPUパフォーマンス
- 全てのパラメーターをMIDI制御可能
- 単一のプラグインのみならず、モジュール単体、複数、ラック全体と様々なアプローチが可能なプリセット管理システム


本製品はEメールにて製品ライセンス発行用のシリアルナンバー、日本語pdfマニュアルが納品されるオンライン納品専用商品です。
代引きにてご注文ご希望の方のみ簡易パッケージ版での納品も可能です。(内容はオンライン納品版と全く同じものを郵送にて発送)


VKFXは8つのモジュールを搭載したマルチ・エフェクト・プラグインです。
それぞれのエフェクトは歴史的名機にインスパイアされて開発されました。一見複雑そうに見えますが、専門的な知識、経験を必要とせず誰にでもすぐに使いこなせます。特にオリジナルの機器に馴染みの深い方はその使い勝手とサウンドに納得していただけることでしょう。


搭載モジュール
- Rhodes、Wurlitzerのトレモロを踏襲したプリアンプ
- クラシックなオプティカルスタイルのコンプレッサー
- フィルター波形のポラリティを選択可能なオート・ワウ
- 4ステージ・フェイズ・サーキットをエミュレートしたフェイザー
- 70年代ストリング・マシン Solina にインスパイアされたコーラス
- チューブ・スクリーマーにインスパイアされたオーバードライブ
- テープ・エコーのシミュレーション・アルゴリズムを利用したディレイ
- スプリング・リバーブ搭載の真空管アンプ



Preamp/Stereo Tremolo
70年代のローズピアノのプリアンプとステレオ・トレモロ、ホットロッドカスタムのEQ、70年代ウーリッツァーに見られるヴィブラート回路によるトレモロにインスパイアされて開発されたモジュールです。


Compressor
VKFXのコンプレッサーは近年のVCAコンプレッサーではなく、クラシックなオプティカル・コンプレッサーをモデルにしています。VCAコンプレッサーが常に直線的な圧縮をするのに対して、オプティカル・コンプレッサーは非線形です。
入力レヴェルに応じて圧縮率を変化させることで、活き活きとしたサウンドになります。
コンプレッション効果をグラフで表した時の変化具合を KNEE "ニー"(膝) と表現することがありますが、VKFXのコンプレッサーはハードニーとソフトニーでは、ソフトニーなアプローチをする部類に含まれます。
スレッショルドを超えたシグナルに対して滑らかに圧縮がかかるこのアプローチが、透明感のある効果を生み出します。


Wah
70年代を代表するファンキーなサウンドを覚えていますか?それは、VKFXの中心のモジュールのサウンドの一つでしょう。エンヴェロープ・フィルタ、オート・フィルタ、ワウ、トリガード・フィルタ、エンヴェロープ・フォロワー、オート・ワウ、タッチ・ワウ、ダイナミック・フィルタ、ダイナミック・ワウ、ファンキー・フィルタ等々、様々な呼び名があります。
ギター、ベース、クラビネット等、楽器を問わずその"ワウワウ"サウンドを得ることが出来ます。


Phaser
フェイザーはフィルターを調整することにより位相を変化させたような印象的なエフェクトを得ることが出来るモジュールです。
VKFXは4ステージのフェイズ・サーキットを使用することで、一般的なフェイザー・サウンドに加え、より複雑な効果を得ることが出来ます。


Chorus
コーラスはまるでダブルトラックで鳴らしたかの様な、もしくは、歌声に実際にコーラスを加えているかの様な効果を得ることが出来るモジュールです。
ヴィンテージのアナログ・コーラスは小さなディレイを原音とミックスすることでウォームなエフェクト効果を得ていましたが、VKFXのコーラスはその様なヴィンテージ・アナログ・コーラスをモデルとしています。また、70年代のストリング・マシーン Solina に見られる"アンサンブル・サーキット"と呼ばれる美しいコーラス・サウンドをシミュレートします。


Overdrive
真空管アンプによる豊かな倍音を含んだディスト―ション・サウンドは全てのミュージシャンにとって魅力的なサウンドです。
一般的にそのサウンドはアンプを大音量で鳴らさなければ得られないのですが、このサウンドを探し求めて、70年代にはソリッド・ステートのディスト―ションが誕生しました。
VKFXのオーバードライブモジュールは、そんな中で史上最も人気のあるオーバードライブであるチューブ・スクリーマーにインスピレーションを得て開発されました。


Delay
ディレイモジュールはかつてのテープエコーを彷彿とさせます。
オリジナルのテープエコーは録音したインプット・シグナルを別のテープヘッドを通して再演することによりディレイ効果を生みました。録音側のテープヘッドと再演側のテープヘッドの物理的な距離によりディレイ・タイムを設定し、かつては長いディレイ・タイムを得る為にスタジオで一台のマシンから他のテープへ繋ぐということも行われていましたが、後にはテープエコーのマシンの中に"ワインディングロード"を設けることで長いディレイ・タイムを得ることになります。
70年代に開発されたテープエコーはかなり長いディレイタイムを得ることを可能にしました。また、テープの経路をいくつかに分けて異なる距離にいくつかのヘッドを設定することにより、複雑なシンコペーションを得ることに成功しました。デジタルディレイの台頭により、多くのデジタルディレイはディレイ音をこもらせることによってアナログ・ディレイを再現しようと試みますが、VKFXではディレイ信号の反復のためのコンプレッション効果とアナログテープの周波数特性の両方を再生させる全く新しいテープ・シミュレーション・アルゴリズムを利用しています。


Amp
ソリッドステート・アンプの台頭以前は、クラシック・キーボードとのコンビネーションといえば真空管アンプでした。Rhodesピアノの2チャンネル・真空管アンプや、オルガンのコンボ・アンプです。Rhodesピアノのアンプはオリジナル音を単に増幅するのではなく、様々な方法で音に色付けをしました。EQ回路、真空管、スピーカー、キャビネットなどの要素においてトーンがキャラクター付けされます。ソリッドステート・アンプの登場によりそのデザインは変更され、多くの電気ピアノの音は生命感や輝きを失ってしまいました。
VKFXのアンプは2x12スピーカー・キャビネットとスプリング・リバーブによるオリジナルの2チャンネル真空管アンプの“快感ゾーン“に多くのプレイヤーを引き戻すモデリングがされています。


【動作環境】
Macintosh Intel Core Solo
Macintosh Intel Core SolR 1.5GHz with 1Gb of RAM or 866MHz Power Macintosh G4 with 512MB of RAM.
Mac OS X 10.4.9 Tiger (Intel only), Mac OS X 10.5 Leopard and Mac OS X 10.6 Snow Leopard are supported.

Windows minimal requirement
Windows minimal requirement
Pentium iV 2GHz / Athlon XP 2GHz with 1Gb of RAM.
Windows XP, Windows Vista and Windows 7 are supported.

フォーマット RTAS / VST / AU / StandAlone

【オーソライズ方式】
チャレンジ&レスポンス