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VCC 2.0

Slate Digital VCC 2.0

Virtual Console Collection
JAN:4562218724995


本製品はEメールにて製品ライセンス発行用のシリアルナンバー、日本語pdfマニュアルが納品されるオンライン納品専用商品です。
物理的な製品パッケージ等の発送はありませんので送料も無料でご購入頂けます。代引きにてご注文ご希望の方のみ簡易パッケージ版での納品も可能です。(内容はオンライン納品版と全く同じものを郵送にて発送)

オンライン納品商品の納期について。
製品シリアルナンバーは営業時間内にご連絡差し上げます。弊社営業時間外にご注文頂いても即ライセンスが発行されるわけではありませんので予めご了承下さい。


VIRTUAL CONSOLE COLLECTIONがバージョン2にアップグレードしました!!

※全ての旧VCCユーザー様は無償でアップグレードが可能です。
(旧VCCのiLokライセンスにてVCC2を起動することができます。SlateDigitalアカウントページにログインし、VCC2インストーラーをダウンロードしてご利用下さい。)

※VCC 2.0はSlateDigital VMR(ヴァーチャルミックスラック)をプラットホームとするモジュール形式のアナログエミュレート・プラグインです。VMRシャーシ・プラグインは無償で提供されていますので別途料金が発生することはありませんし、もし気に入れば追加で他のモジュールを有償で追加していくことも可能です。


VCC 2.0
・VMR専用モジュール形式としてVCCバージョン2登場!!
・6つの歴史的アナログコンソールを忠実にエミュレート
・DAWを一瞬にして"リアル・アナログ・ミキシング・デスク" へ
・音像イメージとディープ感が向上
・ミックスがより手軽で音楽的なものに
・ご利用にはiLok2が必須です(旧iLok不可)
>>iLokに関する詳細はこちらをご参照下さい

VCC 2.0のコンセプト
アナログからデジタルへという革命は音楽業界に多くの影響を与えているにも関わらず、今日の多くのCDアルバムは未だにアナログ機材によってミックスされているのが現状です。それは、オーディエンジニア達がデジタルミキシングでは得ることが出来ない"ノンリニアな音質"をアナログ機材に求めているからです。ミキサーであるJay Baumgardner(Papa Roach, Evanescence)は言います。
”アナログ機材を使用することで、デジタルのワークステーションでは決して得られることが出来ない生命感をサウンドに与えることが出来ます。特にそれぞれのトラックのクオリティが高ければ高い程、アナログミックスされた時の音像と音の分離感は明確なものになります。”

過去10年間、様々なメーカーがDAWユーザーの為の簡易型のアナログ・サミングボックス(外部で音声を加算合成するために用いられるシンプルな機能だけを有するミキサー)を開発して来ました。
2001年にスティーヴン・スレートは、後に”FOLCROM”と呼ばれるアナログのカスタム・サミングボックスの設計・生産をRoll Music Systemsに依頼したことで有名になりました。FOLCROMは現在でも最もポピュラーなアナログ・サミングボックスの一つとしてMike Shipleyや他の著名なエンジニア達によって使われ続けています。
2009年、スティーヴン・スレートはミックス工程をデジタル領域へとまとめ、アナログ・ミックスの世界を今再び賑わせようとしています。

VCC 2.0のサウンド
The Slate Digital "VIRTUAL CONSOLE COLLECTION"は、世界のトップ6のアナログ・コンソールのサウンドをあなたのDAW環境にもたらします。
スティーヴン・スレートはこう言います。
私はSlate Digitalの最高技術責任者であるFabrice Gabrielと共にこれらのアナログ・コンソールを隅々まで徹底的に研究しました。この世界的なアナログ・コンソールが伝説たる所以であるあらゆる微妙なニュアンスをデジタルで再現する為に、全ての回路を几帳面にモデル化しました。

VCC2は Virtual Channel と Virtual Mixbuss の2つのプラグインから成ります。この2つのプラグインはそれぞれ6つのコンソール・モデルの中から1つを選択することが可能です。Virtual Channelはミックス時における個別のトラックに適用し、Virtual Mixbussはマスターフェーダーの最初にインサートします。
VIRTUAL CONSOLE COLLECTIONを使えば、あなたのDAWは一瞬にして"リアル・アナログ・ミキシング・デスク" へと変貌します。音像イメージとサウンドのディープ感が向上し、各インストゥルメントは周波数スペクトラムにおいてより良くフィットします。ミックスがより手軽で音楽的なものになるでしょう。 各ミキサートラックの"スウィート・スポット"を見つける為にDAWフェーダーを押し上げることすら出来るとスティーヴン・スレートは言います。


使い方
①オーディオトラックにVMRをインサートする
VCC 2.0はSlateDigital VMRをプラットホームとするモジュール形式のプラグインソフトウェアです。
まずはひとつのオーディオトラックにVMRをインサートします。
(VMRプラグインのシャーシ本体は無償提供されます。有償でモジュールを追加することもできます。
詳細はSlateDigitalVMRの製品ページをご参照下さい)
②VMR内でVCC2.0チャンネルプラグインをインサートする
オーディオトラックにVMRをインサートしたら、VCCチャンネルを選択しシャーシ内にモジュールをセットする形でインサートします。
ひとまずグループ・ノブを”1”に合わせておきましょう。
他のEQやコンプレッサーのプラグイン等も使用される場合はVCC2.0を一番最初の段にインサートします。

VMR内では様々なSlateDigital社製のモジュールを組み合わせて使用することができます。
本ページ内ではVCC2.0のみについて記述していますが、無償提供されている"リバイバル・モジュール"や、製品版VMRに含まれるSlateDigitalの誇る様々なアナログエミュレートプラグインを併用することができます。

③ミックスする全てのオーディオトラックにインサートする
設定したプラグインのインサート情報を全てのオーディオトラックに対して行います。
一つ一つのオーディオトラックに対して同じ作業を行っても良いですが、多くのホストアプリケーションはインサートしているプラグインのパラメータを保持したまま他のオーディオトラックへコピーする機能があります。
方法はご利用のホストアプリケーションによって異なりますのでそれぞれのマニュアルをご参照下さい。
④マスタートラックにはVCC2.0Mixbussプラグインをインサートします

マスタートラック(ステレオアウト)にはVCC2Mixbussをインサートします。
こちらも最初の段にインサートします。こちらもグループは1を選択しておきましょう。

⑤ミックスする!!
ミックスの準備は整いました。思う存分ミックスして下さい。
VCC2.0の驚異的なアナログ感があなたのミックスに深く、広く、暖かい生命感をもたらしてくれるのがすぐに分かるはずです。

個別にVCCの設定を変えたいトラックについてはグループをはずすことで(若しくは別のグループにすることで)異なるグルーピングを行うことができます。


【フォーマット】
AAX / RTAS / VST / AU

【オーソライズ形式】
iLok2必須
旧iLokではご利用頂けませんのでご注意下さい。
よくある質問