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Revival DRIVE Compact
Revival DRIVE Compact
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ORIGIN EFFECTS Revival DRIVE Compact

Dial Your Dream Tube Amp Tone Into Any Rig
・バルブアンプのドライブをアナログ回路で忠実に再現
RevivalDRIVEのサウンドと機能の多くを維持しながらコンパクト化
・ポストドライブEQによりどんなアンプにもマッチさせることが可能に
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RevivalDRIVE CompactはRevivalDRIVEで採用されたORIGIN EFFECTS独自の画期的な回路設計を使用し、更に小型の筐体に凝縮したコンパクトタイプのオーバードライブペダルです。
バルブアンプスタイルのシグナルパスをアナログ回路でリクリエイトし、合理化された一連のコントロールによって驚くほどリアルなバルブアンプトーンをあなたのペダルボードにダイヤルインすることができます。



Compact Overdrive, Big Amp Tone!
RevivalDRIVE CompactはオリジナルのRevivalDRIVE同様のリアルアンプオーバードライブです。実際のバルブアンプ内で起こる動作をアナログ回路で再現させることで、クリーンからフルドライブサウンドまでリアルなトーンとフィーリング、ダイナミックレスポンスを実現します。

クリーンサウンドとドライブサウンドをミックスするブレンドコントロールと、使用するアンプに合わせてペダルからの出力を調整するポストドライブEQを搭載し、あらゆる環境で最高のパフォーマンスを発揮することができます。

Real Valve Amp Sound & Response
RevivalDRIVE Compactの内部ではバルブアンプの代わりにトランジスタベースのアナログ回路を使用することでバルブアンプのシグナルパスを再現しています。
合理化されたコントロールによってこの再現されたアンプ回路を直感的に操作しサウンドメイクすることができます。プリアンプのボイシング、ブレイクアップ特性、ローフリーケンシーディストーションなどをコントロールすることで、優れたアンプトーンを作る為に必要な重要な要素を容易にコントロールすることが可能です。

Fewer Controls, Tons Of Flexibility
RevivalDRIVE Compactを設計するにあたり、オリジナルのRevivalDRIVEの機能をできるだけ維持しながらコンパクトでコントロールしやすいものにすることが重要な課題でした。
オリジナルのRevivalDRIVEでは3つの異なるノブでコントロールしていたものを、RevivalDRIVE CompactではHighsコントロールに統合し、1つの連続可変ノブでコントロールすることに成功しました。



更にblendノブを再設計し、クリーントーンをミックスする際に同時にゲインをバックオフさせることによってブレンドコントロールをより音楽的で快適なものにすることに成功しました。



Powerful Post-Drive EQ
ほとんどのオーバードライブペダルにはアンプとの相性があります。特定のアンプではうまくいっても、一部のアンプでは良いサウンドが得られないということが多々あります。
RevivalDRIVE Compactに搭載されたポストドライブEQを使うことでこの問題は解決します。



ポストドライブEQを使用することで、アンプによってドライブサウンドがきつ過ぎたり毛並みが悪く聴こえてサウンドを妥協する必要がなくなります。好きなようにアンプを設定し、EQフィルターで適切なサウンドになるまで調整することができます。

RevivalDRIVE vs RevivalDRIVE Compact
RevivalDRIVE CompactはオリジナルのRevivalDRIVEの機能をできるだけ維持しながらコンパクトでコントロールしやすいものになっています。
これを実現する為に、オリジナルに搭載されていたバルブチャンネルとシリコンチャンネルは1つのチャンネルにまとめられています。切替可能なミッドレンジブーストや、特定のヴィンテージアンプにみられるゴーストノートを再現するゴーストコントロール機能などは省かれています。
これらの細かいコントロールが必要な場合はコンパクトモデルではなくオリジナルのRevivalDRIVEを使うことをお奨めします。
しかし、最高のオーバードライブサウンドをできるだけ手軽に早く手に入れたい場合はRevivalDRIVE Compactが最適な選択肢となるでしょう。



Revival DRIVE Compactのコントロール

OUTPUT
ペダルの全体的な出力をコントロールします。オーバードライブの特性に影響せず、単純に出力をコントロールするものです。

GAIN
Revival DRIVE Compactのゲインコントロールはマスターボリュームを搭載しないバルブアンプのボリュームノブと全く同じように動作します。時計回りに廻すことでゲイン、サスティン、ドライブ、ドライブ全てが増加します。反時計回りに廻すことでクリーンサウンドになります。

BLEND
ドライ信号とウェット(Revival DRIVE Compactによってドライブしたサウンド)をミックスするノブです。ドライサウンドの配分が大きくなるほどゲインを緩やかに減少させるので、音楽的で違和感の無いブレンドコントロールが可能です。
コントロールを完全に時計回りに廻しきるとオーバードライブ100%の設定となります。そこから徐々に反時計回りに廻し元のクリーンサウンドを徐々にミックスしていくことで、丸みのある豊かで自然なトーンにすることができます。
ブレンドコントロールを完全に0にした状態でOUTPUTノブを上げるとクリーンなレベルブースト効果を得ることができます。

HIGHS
HIGHSはオリジナルのRevival DRIVEに搭載されている3つのフィルターを1つのノブでコントロールできるようにしたボイシングコントロールです。時計回りに廻すことで中高域が徐々に増加し、ローエンドをタイトに保ちながらも高いゲイン設定がマッシュにならないようにしながらライトで鋭いサウンドにすることができます。
HIGHSノブを完全に半時時計回りの状態がマーシャルスタイルのフラットEQ設定、12時の位置でプレキシマーシャル、そして完全に時計回りに廻しきるとBlackfaceツインリバーブのサウンドキャラクターを再現します。

LOWS
ドライブ回路に入力する低域の量をコントロールします。ローエンドの量を増やすことで太く歪んだサウンドになります。反時計回りに廻して減らすとよりクリアなオーバードライブが得られます。
時計回りに完全に廻した状態でベースを上げたJTM45のサウンド、逆に完全に反時計回りの状態でスーパーリードやVOX AC30のブリリアントチャンネルのサウンド、中間の設定でBlackfaceツインリバーブのサウンドキャラクターを再現します。

MORE/PRES
パワーアンプステージにおけるネガティブフィードバック効果に関わる2つのパラメーターをコントロールします。中心位置から時計回りに廻すと、ヴィンテージマーシャルやブラウンフェイスフェンダーアンプのプレゼンスノブの機能同様により高い高周波が開放され高音を徐々に部ブーストします。
センターポジションから反時計回りに廻すとペダルの出力ステージからネガティブフィードバックを減少させます。結果として全ての周波数帯でゲインが増加し、音の分離感や演奏感を変化させることができます。
12時のセンターポジションはプレゼンスを0に設定したマーシャルに似たサウンドキャラクターになります。完全に反時計回りに廻しきるとVOX AC30のようなネガティブフィードバックの無いサウンドになります。

POST-DRIVE EQ CONTROLS
POST-DRIVE EQはどんなアンプでも最高の結果を得られるように高い互換性を確保する目的で搭載されたポストEQです。Revival DRIVE Compactに併せてアンプのトーンを変更するのではなく、アンプでクリーントーンを作っておき、それに合わせてEQコントロールを使いRevival DRIVE Compactの出力を調整するイメージです。

・POST-DRIVE EQ switch
3つの異なる出力フィルターを切り替えます。P/AMPはフラットレスポンスです。パワーアンプだけでなくミキサーやインターフェースに直接接続する場合はP/AMPを選択します。
EQ1はフェンダースタイルのアンプでの使用にマッチする設定です。ローパスフィルターが適用され、過度な高域をロールオフする効果があります。
EQ2はマーシャルスタイルのアンプでの使用にマッチします。高域に対してシェルフカットが適用され、高音を優しく抑えながらリッチなサウンドを実現します。

・ADJ
EQ1またはEQ2が選択されている状態でADJノブを使用することでシェルフレスポンスを調整することができます。ADJノブを反時計回りに廻すことで低音を徐々にロールオフします。Revival DRIVE Compactがオンの状態でサウンドが明るすぎたり薄すぎると感じた場合はADJノブを時計回りに、逆に暗く聴こえる場合は反時計回りに廻してサウンドを調整して下さい。