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GTQC
GTQC

AURORA AUDIO GTQC

1UラックスペースにGTQ2の1chとGTC2の1chを合体
・1UのラックスペースにGTQ2の1チャンネル分とGTC2コンプレッサーの1チャンネル分を合体
・クラスAディスクリートプリアンプ,3バンドEQ,DI,オプティカルとFETVCAの両タイプのコンプレッサー
・115V仕様
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・1UのラックスペースにGTQ2の1チャンネル分とGTC2コンプレッサーの1チャンネル分を合体
・クラスAディスクリートプリアンプ,3バンドEQ,DI,オプティカルとFETVCAの両タイプのコンプレッサー
・背面のXLRコネクターによる配線でパッチング出来るので他の機材との連結も簡単に実現可能
・コンプレッサーはTRSケーブルによってリンク可能(2台使用の場合)
・115V仕様
GTQ2を開発した時、ジェフ氏はごく当たり前のように次にはGTQ2を使ったチャンネルストリップを考えました。それがまさにGTQCです。

GTQCはその名前の通り、1UのラックスペースにGTQ2の1チャンネル分とGTC2コンプレッサーの1チャンネル分を合体させたマシンです。クラスAディスクリートプリアンプに3バンドEQ、そしてDI、オプティカルとFETVCAの両タイプ(合体可能)のコンプレッサーを搭載しています。

GTQ2とGTC2の全機能がここにあります。さらにユニークなのはGTQCがプリアンプセクションとコンプレッサーセクションをそれぞれ単独で使用可能な事です。背面のXLRコネクターによる配線でパッチング出来るので他の機材との連結も簡単に実現可能です。もしGTQCを万能チャンネルストリップとして使いたいのであればやるべき事はただひとつ、スイッチを押せば良いのです。このスイッチを押すと信号はプリアンプを通り、コンプレッサーを経由してアウトプットされます。つまりコンプレッサーの出力トリムが最終ボリュームとなり、メーターで適正なレベルを確認して使用する事が出来るのです。

GTQCが2台あれば、連結してステレオの最終段に使用する事も出来ます。ミックスの最終にプリアンプとEQとコンプレッサーをインサートする事が出来ます。コンプレッサーはもちろんTRSケーブルによってリンクしますのでステレオでの使用に最適です。ミックスの最終段でもうひと息のプラスアルファが欲しい時にこれ以上最適なソリューションはありません。



GTQC仕様
Preamp Input impedance = 1,200 ohms or 300 ohms (switch selectable on rear panel) transformer balanced and floating
Compressor Input impedance = 10k ohms transformer balanced and floating
Both devices have transformer balanced and floating outputs that will drive any impedance from 600 ohms upwards
D.I. Input impedance = 10Megohms
Frequency response 20Hz to 50KHz + 1dB
Distortion <0.075% @ 1KHz
Preamp EIN <-125dB @ 80dB gain
Compressor Noise <-75dB (20 to 22KHz)
Dimensions 19″ x 1U x 11″ (482.6mm x 44.45mm x 279.4mm)
Weight = 20lbs

GTQC Preamp/EQ Section:
The same transformer balanced Class A mic preamp/ EQ from the GTQ2
Direct input with 10dB gain and 10Mohm input impedance
Three band EQ provides + 15dB adjustment at 80Hz (Bass), 12KHz (Treble) and mid frequencies of 400Hz, 1,600Hz and 3,200Hz
80Hz 18dB/octave High Pass Filter

GTQC Compressor Section:
Threshold = -10dBu to +30dBu
Ratio = 1.5:1 to 10:1
Attack Time = 500uS to 5mS
Release Time = 100mS to 3 Seconds
Gain Make up = 0dB to +20dB
Both Fet and Opto compression
Auto Release