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GTP8
GTP8

AURORA AUDIO

GTP8

8 Channel MicPre Amplifier
・フルディスクリート・クラスAのプリアンプを8台搭載
・ジェフ・タナー氏の設計に基づき、マリンエア社の貢献を忠実にマリンエア社の社員が英国で製造したバランス接続型のトランスを採用
・各チャンネルにGTQ2と同じDIを搭載
・想像しうる最高のサウンド
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2chプリアンプGTQ2の発売後、ジェフ氏のもとに英国から寄せられたリクエストの多くは、8chバージョンのプリアンプを開発してほしいというものでした。ジェフ氏が設計を指揮し、マリンエア社の元スタッフが丹念に作り上げた世界最高レベルのトランスを採用、フルディスクリート・クラスAのプリアンプを8台搭載したGTP8が誕生しました。
ジェフ氏はプリアンプの小型化に伴い、音質が変化すること(多くの場合悪化すること)を懸念しました。そのため、GTQ2と同じトランスを入力・出力の両方に採用することで、音質の一貫性を保つことにこだわりました。完全バランス仕様のこのトランスが8チャンネル版でも採用されることになったのです。 GTP8はGTQ2と同じプリアンプを搭載し、ゲインアッテネーターは10dBステップ、さらにファイン・トリムにより±5dBの微調整が可能です。各チャンネルにはDI入力も装備されており、瞬時のドライブ感や適度な歪みを加えたい場合など、多様な用途に対応できます。
GTP8の理想的な使用例の一つがドラムのレコーディングです。異なる特性のプリアンプやアウトボードを混在させると、信号レベルや電位の違いにより位相に影響が生じることは、多くのエンジニアがご存知でしょう。GTP8は全く同一スペックのプリアンプを8台搭載しているため、こうした位相の問題を回避し、パンチと明瞭さを兼ね備えたドラムサウンドを実現できます。

GTP8仕様
・Input impedance = 1,200 ohms balanced and floating
・Balanced and floating output will drive any impedance from 600 ohms upwards
・DI input impedance = 10Megohms
・Frequency response = 20Hz to >20KHz +/-1dB
・Total Harmonic Distortion = <0.075% @ 1KHz @ +20dBu
・E.I.N = <-125dB @ 80dB gain
・Dimensions = 19" wide x 2U high x 11" deep (482.6mm x 88.9mm x 280mm)
・Weight = 20lbs (9.07Kg)
・Transformer balanced inputs and outputs
・All Class A discrete transistor circuitry
・Stepped gain control in 10dB steps from -10dB to +80dB
・+/-5dB trim control, extends range from -15dB to +85dB
・DI input with 10dB gain and 10Megohm input impedance
・Unbalanced -10dBu TRS insertion jack socket, connects the GT4-8 and other Aurora products
・External regulated power supply auto-senses the input voltage