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GT500
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AURORA AUDIO GT500

2019 SUMMER プロモーション対象製品
バンドル品:Chameleon Labs CPS503
Aurora's first 500 series preamp
・Aurora Audio初のAPI500フォーマットのプリアンプ
・GTQ2/GTP8同等のAurora Audio独自のトランスを搭載
・オールクラスAディスクリートサーキット
・アメリカ ノースハリウッドにてハンドビルドで組み立て
・ハイレベルのライン入力にも対応
JAN:4562218729402


発熱に関するご注意
本製品はディスクリート設計の仕様上スロット付近に設置されているアンプブロックが高い熱を発します。
使用した直後にスロットに近い部分を素手で触ると火傷等の事故となる恐れがありますのでご注意下さい。

Aurora Audio GT500はハイレベルのライン入力にも対応するマイクプリアンプです。
+80dBから-20dBまでのインプットゲインコントロールとオーディオテーパーのアウトプットレベルポット(半回転で-20dB)によって、細かいゲインコントロールが可能です。



もし出力ポットを1/2以下にする必要がある場合は信号レベルを元に戻す為にヘッドルームが犠牲となってしまう為、インプットゲインコントロールを少なくとも2ステップ以上調整する必要があります。出力レベルを最大にしておくことでヘッドルームは予め設計された26dB以内に確実に維持することができます。詳細はLEDインジケーターの項目をご覧下さい。

GT500に搭載されるD.I.は10dBのゲインを持つ10Mハイインピーダンス入力です。エレキギターやベースはもちろん、DATやCDプレイヤーからのハイレベル出力にも対応することができ、マイクプリアンプと同じゲインアーキテクチャが適用されます。



ハイパスフィルターのトグルスイッチを右に廻すことで47Hz、82Hz、150Hz、270Hzのハイパスフィルターを使用することができます。



GT500は3色のLEDインジケーターによってゲインコントロールのセットアップをアシストします。



グリーン:シグナルは-20dBu以下です。インプットゲインかアウトプットレベルを上げてください。
アンバー:0VU = +4dBu = 1.228volts ac = 約-18dBf
レッド:+24dBu以上のクリップポイントを示しています。
※GT500を使用する際にはまずアウトプットレベルを最大にし、マイクを繋くかもしくはD.I.に楽器を繋いでテストしながらLEDインジケーターがアンバー(赤みのある黄色)になるまでインプットゲインを上げていきます。
LEDがアンバーになったタイミングが充分なヘッドルームを維持しているレコーディングに最適なセッティングとなります。

主な特徴
・アメリカノースハリウッドにてハンドビルド
・オールクラスAディスクリートサーキット
・GTQ2/GTP8に搭載されるものと同等のAurora Audio独自のトランスを搭載
・Input impedance: 1.2 kOhms, transformer balanced and floating
・DI Input impedance: 10 mOhms
・Output impedance: <75 ohms, transformer balanced and floating
・Output drive capability: >+24 dBu into loads of 600 Ohms and upwards
・Frequency response: 20 Hz to >75 kHz ±3 dB
・Distortion: <0.05% @ 0 dBu @ 1 kHz
・Noise: -45 dBu @ 80 dB gain measured 22 Hz to 22 kHz
・Current draw: 100 mA normal operation, 130 mA every mode selected