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SPL | Passeq
ヨーロッパのトップ・プロが愛用するハイエンド・パッシブEQ・プラグイン
オリジナルのハードウェア版Passeqは3つの独立した周波数帯域をカット及びブーストができる初のパッシブEQです。
パッシブ回路を用いたEQとしては、1950〜60年代からの歴史を持つPulteq EQが有名でしょう。Pulteq EQは2バンド(LowとHigh、すなわちLFとHF)のEQで、周波数の細かい切り替えはできませんでした。それに対しPasseqはバンド毎に周波数を12段階に切り替えられ、合計36のカット及びブーストの設定(つまりステレオ・チャンネル全体では72のカットとブーストの設定)が可能です。カット及びブーストの周波数は個別に設定できる為、組み合わせは膨大で非常に精巧なEQカーブを作る事が可能です。
Passeqは多様な周波数設定と膨大な組み合わせのフィルタ・コントロールを可能にした最初のパッシブEQです。
プラグイン版はハードウェア版のPasseqのクオリティを余すところなく再現しています。
価格
| 製品 | 販売価格(税込) | 市場予想価格(税込) | |
| Passeq | OPEN PRICE | ¥19,950 |
納品はPlugin Allianceのアカウント内にライセンスをセットするオンライン・デリバリー方式になり、パッケージはありません。
ご注文・納品方法に関する詳細はこちらをご覧ください。
素晴らしい品質を誇るSPLのアナログ・コード・テクノロジーのおかげで、オリジナルのハードウェアが持つ独特な音質は忠実に再現されています。また個別のフィルタ間の複雑な相互作用も細部に渡り再現されています。パッシブ・フィルタ回路においてシグナルは常に全てのフィルタを通過します。つまり全体を1つの大きなフィルタと見なす事ができ、パッシブ・フィルタの大きな特徴となっています。どの設定を変えてもフィルタ間の相互作用が起こる事により独特でユニークなサウンドが作り出されます。これはパッシブEQ回路ならではの特徴です。
円状に配置されたPasseqの操作パネルのレイアウトにはパッシブEQのコンセプトそのものに基づいています。
パッシブ回路においては周波数帯域をブースト/カットする各フィルタは物理的に別々の回路として分けられています。この事実を反映させ、中心に配置された出力コントロール・ノブの左側にはカット、右側にはブーストの設定が行える様にデザインされています。カットとブーストのノブはそれぞれの周波数帯域セレクタのとなりに配置され、各帯域のセクションはLowからHiの順に配置されています。これは物理学的かつ周波数帯域の分布のレイアウトに基づいたものです。よくありがちな並び順ではありませんが、全体としては明快で機能的な配置となっています。
プロセッシングをより賢く行なう事ができるM/Sモード。
M/Sモードではモノラル成分を多く含む信号(ボーカル、スネア、ベース等)とステレオ成分を多く含む信号(ギター、キーボード、シンバル等)を簡単に分けることで別個に扱う事ができ、ミックス内の特定の素材に対して処理を行う際の最適な手段と言うことが出来ます。
シェルフ・フィルタに相当する広帯域幅の特性を持つフィルタとベル型の特性を持つ帯域幅の狭いピーク・フィルタ。
シェルフ・フィルタは任意の周波数より上または下の周波数全体を増加または減少させるフィルタです。その機能から、高周波(HF)または低周波(LF)シェルフ・フィルタと呼ばれています。設定した周波数を境に、周波数帯域は棚の様にカット/ブーストされます。設定した周波数から最も遠いポイントでカットやブースとが最大になります。全体の増加量を最大にした場合、設定した周波数の部分では通常それよりも3 dB低い値となります。以上がシェルフ・フィルタのレスポンス・カーブの典型的な増加のしかたになります。
ピーク・フィルタは任意の周波数のエネルギーを最大のレベルまでブースト/カットします。この時、この任意の周波数の両脇にある指定された幅の帯域が最大3 dBまで減少されます。
レベルの変化が最大となる任意の周波数は中心周波数と呼ばれます。レスポンス・カーブでは真ん中のピークに位置します。このレスポンス・カーブはベルの形をしているのでピーク・フィルターはベル・フィルターと呼ばれる事もあります。
パッシブ回路においては周波数帯域をブースト/カットする各フィルタは物理的に別々の回路として分けられています。この事実を反映させ、中心に配置された出力コントロール・ノブの左側にはカット、右側にはブーストの設定が行える様にデザインされています。カットとブーストのノブはそれぞれの周波数帯域セレクタのとなりに配置され、各帯域のセクションはLowからHiの順に配置されています。これは物理学的かつ周波数帯域の分布のレイアウトに基づいたものです。よくありがちな並び順ではありませんが、全体としては明快で機能的な配置となっています。
プロセッシングをより賢く行なう事ができるM/Sモード。
M/Sモードではモノラル成分を多く含む信号(ボーカル、スネア、ベース等)とステレオ成分を多く含む信号(ギター、キーボード、シンバル等)を簡単に分けることで別個に扱う事ができ、ミックス内の特定の素材に対して処理を行う際の最適な手段と言うことが出来ます。
シェルフ・フィルタに相当する広帯域幅の特性を持つフィルタとベル型の特性を持つ帯域幅の狭いピーク・フィルタ。
シェルフ・フィルタは任意の周波数より上または下の周波数全体を増加または減少させるフィルタです。その機能から、高周波(HF)または低周波(LF)シェルフ・フィルタと呼ばれています。設定した周波数を境に、周波数帯域は棚の様にカット/ブーストされます。設定した周波数から最も遠いポイントでカットやブースとが最大になります。全体の増加量を最大にした場合、設定した周波数の部分では通常それよりも3 dB低い値となります。以上がシェルフ・フィルタのレスポンス・カーブの典型的な増加のしかたになります。
ピーク・フィルタは任意の周波数のエネルギーを最大のレベルまでブースト/カットします。この時、この任意の周波数の両脇にある指定された幅の帯域が最大3 dBまで減少されます。
レベルの変化が最大となる任意の周波数は中心周波数と呼ばれます。レスポンス・カーブでは真ん中のピークに位置します。このレスポンス・カーブはベルの形をしているのでピーク・フィルターはベル・フィルターと呼ばれる事もあります。
SPL社のハードウェア製品は(株)エレクトリ様の取扱いになります
ソフトウェアプラグインは最新のOS、ホストアプリケーション上で動作することを前提に開発されています。
下記動作環境を満たしている場合でも、普段ご利用の環境で問題無く動作可能かご購入前にデモ版にて確認して頂くことを推奨しています。ソフトウェアプラグインは製品の性質上ご購入後の返品は対応しかねますのでご注意下さい。
下記動作環境を満たしている場合でも、普段ご利用の環境で問題無く動作可能かご購入前にデモ版にて確認して頂くことを推奨しています。ソフトウェアプラグインは製品の性質上ご購入後の返品は対応しかねますのでご注意下さい。
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