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SPL | De-Esser Collection



オートスレッショルド、M/Sモード搭載で脅威のナチュラル・プロセッシングを実現したディエッサー・コレクション


SPL De-Esser Collectionは、最良のアナログディレッサー2つ()をシミュレートしたプラグインです。
※2012年3月16日現在Dual Band DE-ESSERは未発表です。今後のアップデートで無償で利用可能

オリジナルの音声シグナルに対して一切手を加えることなく、これほどまでに容易に扱えるディエッサーは他にありません。
2つのディエッサープラグインにはいくつか違いがあります。


価格

製品 販売価格(税込) 市場予想価格(税込)
DE-ESSER COLECTION OPEN PRICE ¥21,000

納品はPlugin Allianceのアカウント内にライセンスをセットするオンライン・デリバリー方式になり、パッケージはありません。ご注文・納品方法に関する詳細はこちらをご覧ください。


主な特徴

これまでの一般的なディエッサーは、いわゆるコンプレッション・テクノロジーを使用したものでした。
スレッショルド・パラメーターに加えてプロセッシング・レヴェルをセットすることが常で、中心周波数をセット(大体4KHz以内)するための周波数コントローラーがついています。
こういったコンプレッションによるディエッシング処理は歯擦音だけでなく選択された範囲全体を圧縮してしまい、ボーカルサウンドが鼻にかかったようになる副作用を持つ危険性がありました。

SPL´s De-Essing
SPLのオート・ダイナミック・ディエッサーは全周波数スペクトルをモニターし、自動的に歯擦音の頻度を検知します。
歯擦音や"シビランス"なサウンド・シグナルのみに反応し、その他の周波数帯には影響が無いように厳密にセットされます。
ここでセットされた周波数帯は逆相に変換され歯擦音を打ち消すのでサウンドは非常に自然です。これはディエッサーとして非常に有効なプロセスであると言えます。
非常に強いディエッシングでさえも、自然で有効な効果をもたらすでしょう。

Auto-Threshold
オート・スレッショルドというコンセプトは非常に優れた機能を持ちます。
歌い手が微妙に動くこと等で起こる入力レヴェルの差に対し自動的にスレッショルド値を調整し、ディエッシング・リダクションが常に一定になるようにします。
従来の一般的なディエッシングではこのリダクション幅が一定でなくなり、その後に置くシグナル補正用のコンプレッサーに対しても正確に反応させることが困難でした。

Male/Female
SPLシステムは、スペクトルの広い「一般的なディエッシングすべき音」をただ捜すわけではありません。
前面パネルにあるスイッチで男声/女声をセッティングすることで、それぞれに最も適したディエッシング処理を行います。

M/Sモード:
マスタリングプロセスにおけるディエッシング処理の為に、M/Sモードを搭載しています。これはハードウェアには無い機能です。このM/Sモードのおかげでミックス済みのソースに対して、シンバルやギター、キーボードのサウンドにほとんど手を加えること無くディエッシングすることが可能です。

ソフトウェアプラグインは最新のOS、ホストアプリケーション上で動作することを前提に開発されています。
下記動作環境を満たしている場合でも、普段ご利用の環境で問題無く動作可能かご購入前にデモ版にて確認して頂くことを推奨しています。ソフトウェアプラグインは製品の性質上ご購入後の返品は対応しかねますのでご注意下さい。
フォーマット
オーソライズ方式 USBキーによるライセンスファイル形式/チャレンジ&レスポンスによるライセンスファイル形式
Plugin-ALlianceのオーソライズ方式についてはこちらをご覧ください。