SPL | Vitalizer MK2-T
サウンドに生命を吹き込む驚異のエンハンサー
Vitalizer はサウンドを強調するという面において目ざましい結果を達成するために、音響心理学と聴力検査の原理を活用したプロセッサーです。 Vitalizerがプロセスするのはオリジナルのシグナルだけで、人工的なシグナルは一切追加しません。特許取得のフィルタリング・テクノロジーはオーディオ・シグナルの豊潤さを強調し、インタラクティブなパラメータが音楽的かつ効果的な方法で実現します。
正確なフィルタリングと直感的なユーザビリティのこのユニークな組み合わせは、ミュージック・クリエイションがより刺激的で自然に行われることを可能にします。音楽とスピーチを明確に区別可能にし、分かりやすくし、ラウドネスを強調し、激しく、そして音像を拡げることさえ可能にします。
価格
| 製品 | 販売価格(税込) | 市場予想価格(税込) | |
| Vitalizer MK2-T | OPEN PRICE | to be announced |
注意
納品はPlugin Allianceのアカウント内にライセンスをセットするオンライン・デリバリー方式になり、パッケージはありません。
ご注文・納品方法に関する詳細はこちらをご覧ください。
Vitalizer の主な機能のひとつはオーバーラッピングされたサウンドの “マスキング” をクリアして本来のサウンドを取り戻す、ということです。その方法を原則的に説明すれば、MP3等で用いられる圧縮フォーマットが行うことの反対のことを行います・・・不要だと言われている情報を削除する代わりに追加するのです。
そのために、Vitalizerでは音量と周波数帯の感じ方が関連づけてプログラムされています。音量の大きな周波数帯を僅かに移動させることによって、ソフトでオーバーラッピングされていたサウンドを前に出すことができます。
この“マスキング“をクリアしたサウンドは一般的にはミックスにおいてより明快で奥行きのあるサウンドであると言われています。低域はパワフルで明確になり、中域はより鮮明になり、高域はみずみずしさと輝きを取り戻します。個々のチャンネルで各楽器やヴォーカルのサウンド・キャラクターを強調するのに使用しても良いでしょう。その明確さと解像度はミックスの中で十分な存在感を持たせます。
<主な特徴>
・特許取得のオートマティック・サウンド修正と最適化
・複雑なプロセスをシンプルにコントロール
・中/高音域に対する倍音付加
・オーバーラッピングされたサウンドをクリアで明快なサウンドへ
・聴きとりづらい周波数帯域の補正しラウドネス感のあるサウンド
・小音量や低音域のサウンドをより聴きとりやすく
・高周波数帯域と倍音成分の独立したプロセッシング
・電子的なサウンドや音楽ジャンルにおける実験的なサウンド
・モノ、ステレオ、マルチチャンネル・オペレーション
<使用例>
・レコーディング、ミックスダウン、マスタリング、音楽再生など全てのサウンド・プロダクション
・各トラック、サブグループ、マスターにも最適
・ミックスに明快さと存在感を与える
・楽器やヴォーカルのサウンド・キャラクターを強調
・素晴らしい低音
・古い録音素材のレストア
・SEやサンプル素材にインパクトを
・空間的なサウンド・デザイン
SPL社のハードウェア製品は(株)エレクトリ様の取扱いになります
下記動作環境を満たしている場合でも、普段ご利用の環境で問題無く動作可能かご購入前にデモ版にて確認して頂くことを推奨しています。ソフトウェアプラグインは製品の性質上ご購入後の返品は対応しかねますのでご注意下さい。
| フォーマット | ![]() |
|
| オーソライズ方式 | ライセンスファイル形式 | |

