Slate Digital | VCC
バンドル、ユーザー優待販売はこちら⇒
| OPEN PRICE (税込市場予想価格 ¥24,990 ) | ||
VCC
ご購入前にデモバージョンにてお試し頂くことを推奨しています
現行より古いバージョンのホストアプリケーションでご利用の方は必ず事前にデモ版にて動作確認を取って下さい。
アナログからデジタルへという革命は音楽業界に多くの影響を与えているにも関わらず、今日の多くのCDアルバムは未だにアナログ機材によってミックスされているのが現状です。それは、オーディエンジニア達がデジタルミキシングでは得ることが出来ない"ノンリニアな音質"をアナログ機材に求めているからです。ミキサーであるJay Baumgardner(Papa Roach, Evanescence)は言います。
”アナログ機材を使用することで、デジタルのワークステーションでは決して得られることが出来ない生命感をサウンドに与えることが出来ます。特にそれぞれのトラックのクオリティが高ければ高い程、アナログミックスされた時の音像と音の分離感は明確なものになります。”
過去10年間、様々なメーカーがDAWユーザーの為の簡易型のアナログ・サミングボックス(外部で音声を加算合成するために用いられるシンプルな機能だけを有するミキサー)を開発して来ました。
2001年にスティーヴン・スレートは、後に”FOLCROM”と呼ばれるアナログのカスタム・サミングボックスの設計・生産をRoll Music Systemsに依頼したことで有名になりました。FOLCROMは現在でも最もポピュラーなアナログ・サミングボックスの一つとしてMike Shipleyや他の著名なエンジニア達によって使われ続けています。
2009年、スティーヴン・スレートはミックス工程をデジタル領域へとまとめ、アナログ・ミックスの世界を今再び賑わせようとしています。
Slate Digital VCCのご利用にはiLok2が必要です(旧iLokでは動作しません)。
iLok2はこちらからお買い求め頂けます。
こちらの商品にはインストーラーディスクは付属しておりません。
メーカーサイトよりダウンロードする必要があります。
VCCのインストール方法についてはこちらをご覧ください。
主な特徴
スティーヴン・スレートはこう言います。
私はSlate Digitalの最高技術責任者であるFabrice Gabrielと共にこれらのアナログ・コンソールを隅々まで徹底的に研究しました。この世界的なアナログ・コンソールが伝説たる所以であるあらゆる微妙なニュアンスをデジタルで再現する為に、全ての回路を几帳面にモデル化しました。
VIRTUAL CONSOLE COLLECTIONを使えば、あなたのDAWは一瞬にして"リアル・アナログ・ミキシング・デスク" へと変貌します。音像イメージとサウンドのディープ感が向上し、各インストゥルメントは周波数スペクトラムにおいてより良くフィットします。ミックスがより手軽で音楽的なものになるでしょう。
各ミキサートラックの"スウィート・スポット"を見つける為にDAWフェーダーを押し上げることすら出来るとスティーヴン・スレートは言います。
Ver1.5
2011年10月にVCCのVer1.5が公開され、新たにRC-TUBEコンソールが追加されました。
全てのVCCユーザー様は無償でアップデートして頂けます。
下記リンクよりオーソライズ時に使用したメールアドレス及びメーカーより発行されたログインパスワードを入力し、ダウンロードしてご利用下さい。
http://users.drumclassroom.net/
Ver1.5アップデート時に、古いVCCのセッティングファイルを手動にて削除して頂く必要があります。
各フォーマットでのVCCのセッティングファイルは以下の場所にあります(Windows版ではデフォルトで隠しファイルとなっています。フォルダ設定にて隠しファイルを表示に設定してからご確認下さい。)
OS X
/Library/Application Support/Slate Digital/Virtual Console Collection/VCC Settings
Windows 7
C:/ProgramData/Slate Digital/Virtual Console Collection/VCC Settings*
Windows XP
C:/Documents and Settings/All Users/Application Data/Slate Digital/Virtual Console Collection/VCC Settings*
GET DEMO
下記リンク先より名前、メールアドレスと希望のプラグインを選択し、折り返し送られて来るメールに従いプラグインのインストールとiLokライセンスの発行を行って下さい。
デモ版のご利用にはiLok2が必要です(旧iLokでは動作しません)。
VCC使用方法
まずVirtual Channelプラグインを、任意のトラックの最初の段にインサートします。グループ・スイッチをオンにし「グループ」モードを有効にします。これによりメイン・チャンネルによるコントロールが無効になり、代わりにグループ・パネル・コントロールが有効になります。
今作成したVirtual Channelプラグインを他のチャンネルにコピーします。それぞれ最初の段にインサートしてください。
これらのVirtual Channelの1つにおいて、グループ・パネルでコンソールを選択します。全てのVirtual Channelが選択されたコンソールに追従します。
Virtual Mixbussプラグインをマスター・フェーダー・トラックの最初の段にインサートします。Virtual Mixbussのコンソール選択セクションで好みのコンソールを選択します。
これで思う存分ミックスしてください!
VIDEO
VCCの効果を動画で視聴出来ます。下記動作環境を満たしている場合でも、普段ご利用の環境で問題無く動作可能かご購入前にデモ版にて確認して頂くことを推奨しています。ソフトウェアプラグインは製品の性質上ご購入後の返品は対応しかねますのでご注意下さい。
| 対応OS |
|
||||||||||
| フォーマット | RTAS / VST / AU ※64bit非対応 | ||||||||||
| オーソライズ方式 | iLok2 ※旧iLokでは動作しません。iLok2は別売です。 | ||||||||||

