brainworx
Plugin Alliance につきまして
brainworx,SPL,Elysia,Vertigo Sound の各プラグイン・ブランドは新しい統合ブランド "Plugin Alliance" としてスタートしました。(各社ハードウェア製品は従来通りそれぞれ独立した企業として事業を継続します)
詳細はコチラをお読み下さい。
about brainworx
ヨーロッパで活躍するレコーディング/マスタリング・エンジニアでありミュージシャンでもあるDirk Ulrich氏が中心となって設立されたドイツのブランド "brainworx"(ブレインワークス). その卓越したM/S変換アルゴリズムと精密なEQ、そして確固たる音楽的信念に裏打ちされた独創的かつ芸術的な製品を送り出しています。
■ bxシリーズ 機能比較・機能説明はこちら >> M/S TOOLS 機能比較
※お読み下さい
2011年4月のメーカーのラインナップの大幅な変更に伴い、既にbrainworx製品のTDMライセンスをご利用のユーザー様には別途新しいライセンスが発行されます(これまでのTDMライセンスは現行のバージョン以降で使用することが出来ません)。また、新製品のbx_dynEQ v2は現在お使いの製品の条件により無償または有償でアップグレードして頂けます。
>> 詳しくはコチラをご覧ください
M/S録音とは2本のマイクを使用してステレオ音像を捕らえるもので、古くから存在するステレオ録音方式のひとつです。
その他にA/B方式、X/Y方式、バイノーラル方式といったステレオ録音の方法もあります。
M/S録音では、単一指向性のM(Mono 或いは Main)マイクで中央の音を捉え、双指向性のS(Stereo 或いは Side)マイクを音源に対して90°の角度に向けて両サイドの音を収録します。
M信号と正相のS信号の和を L ch とし、M信号と逆相のS信号の和を R ch とすることにより、音像定位が明確になると共に中央の音像がはっきりと表現できる特徴があります。
この M 対 S の信号比を変化させることで左右に広がるステレオ・イメージをコントロールできます。
brainworx社の開発した”M/Sアルゴリズム”とは、L/Rで入力された信号を、あたかもM/S方式で録音されたかのような信号(MとS)に変換することを独自の方法で実現したものです。
変換されたMとSの信号を別々にモニタリング、EQすることによって、サウンドデザインに於いてこれまでに無かったアプローチを可能にしています。











