brainworx | bx_meter
M/Sテクノロジーにより様々な方法で音声信号を視覚的に解析できる洗練されたメーターリングおよび測定用ツール"bx_meter"
※ディスプレイ解像度が縦800px以下では画面内に入りきらず正常に動作させることが出来ません
製品概要
bx_meterはダイナミクスを適切に稼ぐ際の武器となるでしょう。目的の帯域のダイナミクスを稼ぎたい場合に特に有効です。過度にラウドなミックスは多くの場合音が潰れています。ミックス・ダウンのセッションが長時間続き、潰れた音に耳が慣れてしまうと客観的な判断ができなくなってしまいます。そんな時にbx_meterは真価を発揮するでしょう。
bx_meterは入力信号のピーク値およびRMS値を表示します。更に中央の「DYNAMIC」LEDでピーク値とRMS値の相関関係を表示します。
標準的なL/Rモードに加えM/Sモード(L/R信号の加算と減算によりMid/Side信号を作成)が使用できるほか、ダイナミクスの視覚化に有効な3種類の聴感補正フィルターも搭載します。またBrainworx社の他製品同様、ソロ・スイッチやフローティング・ダイナミックLEDモードなどの機能も搭載しています。
bx_meterは縦に細長いGUIレイアウトを採用しています。モニタ画面の端に配置できるため、他のプラグイン・ウインドウや重要なシーケンス・データのモニタリングを邪魔をすることはありません。またメーターのサイズは十分に大きく、僅かなレベル変化のモニタリングも可能です。
価格
| 製品 | 販売価格(税込) | |
| bx_meter | to be announced |
ご注文・納品方法に関する詳細はこちらをご覧ください。
bx_meterは入力されたあらゆるステレオ信号をM/Sマトリクスを用いてモノラル成分とステレオ成分に分割するM/S変換を内部的に行っています。
もちろん、信号を通すだけで自動的にミックスを改善してくれる訳ではありません。しかしbx_meterはミックスやマスターリング作業における道しるべとなってくれるはずです。そして自分の音を聴きながらダイナミクスの相関関係やM/S、位相やレベルに関する理解を深めることで、ミックスやマスターリングの上達の手助けになってくれるでしょう。
Features
・洗練されたピーク、RMS、ダイナミック・レンジのメーターリング
・ピーク、RMS、ダイナミック・レンジの数値表示
・ピーク・ホールド、RMSホールド機能
・ステレオ、リンク、M/Sの3つのモード
・M/Sメーターリング(midとside信号を個別に表示)
・バランス、位相メーター
・ソロ・リッスン・ボタン。L(左)、R(右)、M(mid)、S(side)チャンネル個別に装備
・ソロ・モードで試聴可能な聴感補正補正フィルター(A特性、C特性、K特性)
・フローティング・ダイナミックLED
Peak, RMS and DR メーター
ピーク・メーターは入力信号の最大値を瞬時に表示します。
過去3 秒間の最大ピーク値がピーク・ホールド・バーに表示されるのでピークを簡単に把握することができます。
RMS メーターはミックス全体のラウドネスまたはエネルギー・レベルを表示します。RMS ホールド・バーは過去3 秒間の最大RMS 値を表示します。RMS メーター上部のRMS 数値ディスプレイは現在のRMS 値を数値で表示します。
新開発のダイナミック・レンジ・メーターはピーク値とRMS 値を元に計算された値を表示します。ミックスがどのくらい潰れているか(いわゆるオーバー・コンプレッション)を表示します。ミックスのラウド加減の目安として使用することができます。
バランス メーター

ステレオ・バランス・メーターはミックスのLR チャンネルのバランスを表示します。
片チャンネルに偏っている場合、メーターはセンタから外れたポイントを指します。
コリレーション(位相)メーター

位相メーターはステレオ信号の位相をモニタするための標準的なツールです。
聴感補正フィルター
人間の耳は周波数によって感度が異なります。
聴感補正フィルターを用いることで人間の聴感に近似させた信号のメーター表示が可能です。
RMS にA 特性フィルターを適応したい場合はドロップ・ダウン・リストからFilter A を選択してください。A 特性は通常「db(A)」や「dBA」の表現で用いられる40 フォーンのフレッチャ・マンソン曲線に基づく特性を持ち、小さい音に対する聴感補正に近似させる効果があります。1〜6kHzを強調し、低音域と高音域を抑える特性を持ちます。
Filter C はRMS にC 特性を適応します。C 特性は通常「dB(C)」や「dBC」の表記で用いられる90 フォーンのフレッチャ・マンソン曲線に基づく特性を持ち、大きい音に対する聴感補正に近似させる効果があります。広範囲の中音域はそのままに低音域と高音域を抑える特性を持ちます。
Filter K はRMS にK 特性を適応します。ITU-R 推奨BS.1770-1 に基づく曲線で1kHz 以上の高音域を強調し200Hz 以下を抑える特性を持ちます。(図を参照)注意:聴感補正フィルターはRMS にのみ適応されます。(結果としてダイナミック・レンジ・メーターにも影響します。)ピーク・メーターはフィルターの影響を受けません!
ソロボタン

L、R、M、S チャンネルのソロ・ボタンを使うことで各チャンネルをモノラル信号としてスピーカから出力することができます。S チャンネルのソロ試聴時のみ位相が適切に補正されます。
ソロ機能はミックスの一部を簡単に取り出す用途にも使用可能です。例えばS チャンネルのみをソロで録音またはバウンスしてリミックスの素材作りに活用する場合などに有効です。キーボードやステレオ、ギター、エフェクト音などミックス内のステレオ成分(S 信号)を位相が補正されたモノラル信号として取り出すことが可能です。
もちろん、信号を通すだけで自動的にミックスを改善してくれる訳ではありません。しかしbx_meterはミックスやマスターリング作業における道しるべとなってくれるはずです。そして自分の音を聴きながらダイナミクスの相関関係やM/S、位相やレベルに関する理解を深めることで、ミックスやマスターリングの上達の手助けになってくれるでしょう。
Features
・洗練されたピーク、RMS、ダイナミック・レンジのメーターリング
・ピーク、RMS、ダイナミック・レンジの数値表示
・ピーク・ホールド、RMSホールド機能
・ステレオ、リンク、M/Sの3つのモード
・M/Sメーターリング(midとside信号を個別に表示)
・バランス、位相メーター
・ソロ・リッスン・ボタン。L(左)、R(右)、M(mid)、S(side)チャンネル個別に装備
・ソロ・モードで試聴可能な聴感補正補正フィルター(A特性、C特性、K特性)
・フローティング・ダイナミックLED
Peak, RMS and DR メーター
過去3 秒間の最大ピーク値がピーク・ホールド・バーに表示されるのでピークを簡単に把握することができます。
RMS メーターはミックス全体のラウドネスまたはエネルギー・レベルを表示します。RMS ホールド・バーは過去3 秒間の最大RMS 値を表示します。RMS メーター上部のRMS 数値ディスプレイは現在のRMS 値を数値で表示します。
新開発のダイナミック・レンジ・メーターはピーク値とRMS 値を元に計算された値を表示します。ミックスがどのくらい潰れているか(いわゆるオーバー・コンプレッション)を表示します。ミックスのラウド加減の目安として使用することができます。
バランス メーター
ステレオ・バランス・メーターはミックスのLR チャンネルのバランスを表示します。
片チャンネルに偏っている場合、メーターはセンタから外れたポイントを指します。
コリレーション(位相)メーター
位相メーターはステレオ信号の位相をモニタするための標準的なツールです。
聴感補正フィルター
人間の耳は周波数によって感度が異なります。
聴感補正フィルターを用いることで人間の聴感に近似させた信号のメーター表示が可能です。
L、R、M、S チャンネルのソロ・ボタンを使うことで各チャンネルをモノラル信号としてスピーカから出力することができます。S チャンネルのソロ試聴時のみ位相が適切に補正されます。
ソロ機能はミックスの一部を簡単に取り出す用途にも使用可能です。例えばS チャンネルのみをソロで録音またはバウンスしてリミックスの素材作りに活用する場合などに有効です。キーボードやステレオ、ギター、エフェクト音などミックス内のステレオ成分(S 信号)を位相が補正されたモノラル信号として取り出すことが可能です。
ソフトウェアプラグインは最新のOS、ホストアプリケーション上で動作することを前提に開発されています。
下記動作環境を満たしている場合でも、普段ご利用の環境で問題無く動作可能かご購入前にデモ版にて確認して頂くことを推奨しています。ソフトウェアプラグインは製品の性質上ご購入後の返品は対応しかねますのでご注意下さい。
※ディスプレイ解像度が縦800px以下では画面内に入りきらず正常に動作させることが出来ません。
ご利用の環境のディスプレイ解像度がご不明の場合は、必ず事前にデモバージョンにて正常に動作出来るかご確認下さい。
下記動作環境を満たしている場合でも、普段ご利用の環境で問題無く動作可能かご購入前にデモ版にて確認して頂くことを推奨しています。ソフトウェアプラグインは製品の性質上ご購入後の返品は対応しかねますのでご注意下さい。
| フォーマット | ![]() |
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| オーソライズ方式 | ライセンスファイル形式 | |
※ディスプレイ解像度が縦800px以下では画面内に入りきらず正常に動作させることが出来ません。
ご利用の環境のディスプレイ解像度がご不明の場合は、必ず事前にデモバージョンにて正常に動作出来るかご確認下さい。


