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Royer Labs R-122L

Active Ribbon Microphone LIVE

R-122L

Royer Labs

7/24-9/29まで期間限定で対象製品にスペシャルアイテムがバンドル!!2017 SUMMER PROMOTION対象製品
B:ハイエンド・ユニバーサルIEM Noble Audio SAVANT Universal(MP(マッチドペア)はA:ハイエンド・ユニバーサルIEM Noble Audio CLASSIC Noble 6)付属

R-122L OPENPRICE (8%税込販売価格¥210,600)

R-122L stereo matched pair OPENPRICE (8%税込販売価格¥432,400)

・48Vアクティブ回路による高出力とインピーダンス・マッチング
・高SPL性能
・最大SPLまで歪みを抑えるワイドなヘッドルーム
・超低残留ノイズ設計
・熱や湿度に影響されないリボンエレメント
・位相歪みの無い高周波数帯域
・前面-背面での同一感度の保持
・距離に影響されない周波数特性
R-122 LiveはRoyer社製アクティブ・リボン・マイクロフォン R-122の、ライブユースに適したツアー・グレード・モデルです。R-122 Liveの出力は一般的なコンデンサーマイクと同水準のレベルで、リボン・マイクロフォン特有の暖かみと原音忠実なキャラクターを持っています。滑らかさとナチュラルなレスポンスを備えながら、ステージ上で良く聞かれるギターやブラス、シンバルの耳障りな高域をしっかりと抑えています。PA卓のフェーダーを上げてみれば、R-122 Liveがソースを忠実に再現していることが分かるでしょう。ハウス・エンジニア、モニター・エンジニアが長年苦しめられてきたピーキーなハイエンドはもう怖くありません。

トロイダル型トランスと超低ノイズFETを使用したフルバランスド・ディスクリート・ヘッドアンプ搭載で、-37dBの高出力と130dBの高SPL耐性を実現しています。長距離のケーブルの引き回しでも、RFノイズ障害と信号ロスを最小限に抑えます。ファンタム電源やケーブルの接続ミス、突入電流によるリボンエレメントの損傷の心配もありません。

赤いロゴを持つR-122 Liveには4ミクロンの厚さを増したリボンエレメントが張られ(R-121は2.5ミクロン)、それによりマイクの耐久性を大幅に向上させ、僅かにハイエンドのレスポンスを減衰させています。ライブ・パフォーマンスにおいて高域をマイナス方向にカットする事が多いですが、R-122 Liveの持つ滑らかな質感はEQで補正する必要がありません。

Figure-8’s On Stage
R-122 Liveは双指向性で、ステージ上でのかぶりを効果的に抑える事ができます。集音する必要の無い音にはマイク側面を向けて下さい。かぶりの影響はほぼ受けていないはずです。そこがR-122 Liveの”null(0) point”で、マイクのトップと底面もほとんど集音することはありません。もしステージモニターが背面に近い所に配置されていたら、マイキングの位置を少し変えてモニター出力がR-122 Liveのnull pointに来る様セッティングして下さい。マイクのピックアップ・エリアから外れ、かぶりが解消されます。

Patented Offset Ribbon Technology
Royer社が特許を持つ”オフセット・リボン・トランスデューサー”は、リボンエレメントをマイク前面(ロゴ側)により近づけて設置する今までに類を見ない構造です。この設置方法はリボンが磁場の中で振動するスペースを生み出し、高音圧(高SPL)環境のレコーディングにおいてもワイドな周波数応答性能を維持します。Royer Rシリーズ・マイクロフォンのマジックに不可欠な要素です。

The Sound
Royerマイクロフォンは”耳の様に聞こえる”。お試し頂ければ、私たちの意味する事を理解して頂けるでしょう。本当に聞こえてくる音を過不足なしに録りたいのであれば、R-122 Liveを導入して下さい。R-122 Liveはフラットかつバランスの良いレスポンスで、ブーミーにならない太さのあるローエンド、輪郭の見えるミッドレンジ、決して耳障りでない滑らかでナチュラルなハイエンドを持っています。

R-121 Liveと似ていますが、R-122 Liveはより素早いトランジェント・レスポンスとラージサイズ・トランスを持ち、抜けの良い高域とタイトで輪郭のはっきりした低域を生み出します。オーバーヘッドやエレクトリック・ギター、ブラスやサックス、パーカッションに非常に相性が良い特徴を持っています。

R-122 Live or R-121 Live?
R-121 Liveに比べ素早いトランジェント・レスポンスとタイトな低域を持つR-122 Liveを、オーバーヘッドやパーカッションのマイキングで多くのエンジニアが採用しています。R-121 Liveはエレクトリック・ギターやブラスに用いられる事が多いですが、それは好みの問題です。主にギター、ブラスを集音する機会が多いのであれば、R-121 Liveのチョイスをお勧めします。R-122 Liveでももちろん良い集音ができますが、そのトランジェント性能が生み出す高域の開放感は必要ないでしょうし、高音圧なソースにはR-122 Liveの持つ感度は過多と言えるでしょう。オーバーヘッドやパーカッションに用いる事が主な用途でしたら、是非R-122 Liveをお選び下さい。

用途
・ドラム(オーバーヘッド)
・パーカッション
・エレクトリック&アコースティック・ギター
・ブラス
・ホーン
・サックス


指向特性:双指向性
素材:4ミクロン・アルミリボン
周波数特性:30?15,000Hz +/-3dB
感度(0db=1V/1pa):-50dB
出力インピーダンス:300Ω
定格負荷インピーダンス:1500Ω
最大音圧レベル(SPL):135dB
接続端子:XLR3ピン(2番ホット)
サイズ:H:206mm x W:25mm
重量:244g
仕上げ:非光沢サテン


Royer Labs Video Library


※製品の仕様や外観は予告無く変更になる場合がありますので予めご了承下さい。


【Royer Labs よくある質問】

オーバーホールをお願いしたいのですが - Q&A MICROPHONE

デモ機を試用することはできますか - Q&A MICROPHONE

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