Phoenix Audio

(フェニックス オーディオ)

歴史的サウンドと最新技術を併せ持つクラスAディスクリート製品群

Phoenix Audio(フェニックス・オーディオ)はShaunLevequeによって、ニーヴ・コンソールのリペア・サービスを提供する会社として1996年にイギリスで設立されました。ヴィンテージ・ニーヴのメインテナンスに使用するために製作したオペアンプは、今日でも全てのPhoenix Audioのユニットに使用されています。

1999年に初めての製品、DRS2 クラスA ディスクリート・デュアル・モノ・マイク・プリアンプを発表しました。
この製品はこれまでに何度かマイナーチェンジを行い、進化を遂げてきましたが、基本仕様はほとんど変わっていません。その後、全世界で1000台を超える納品実績を誇る サミング・ユニット NicerizerシリーズによってPhoenix Audioブランドは世界中の注目を浴びるようになりました。
ヴィンテージ・ニーヴの修理技術者、エレクトロニック・デザイナーとして名高い Shaun Leveque と、Rupert Neveの従兄弟であり60年代にテクニカル・マネージャーとしてNeveで働き、2254,2264,1073,1081 などの開発に関わった David Rees のデザインによるクラスA ディスクリートの製品群を適正な価格帯でマーケットに送り出しています。

2009年に拠点をイギリスからアメリカに移し、外注を用いず、プロフェッショナルな職人たちによって全てアメリカ国内で製作されています。
Phoenix Audioの製品はユニークかつオリジナリティ溢れるアイディアを、長年に渡るヴィンテージ機器の知識と最新の技術でミックスして提供します。

カンパニー・ストーリーからニーヴ製品のクローンと誤解されることがありますが、Phoenix Audio の製品はより確固としたオリジナリティを持ったサウンドであり、他のニーヴ・クローンのブランドとはコンセプトが異なります。 よりAPIに近い、またはニーヴとAPI をミックスした様なイメージを持つユーザーもいます。 歴史的な経験と最新の技術から生み出されるフレッシュなサウンドを、必要とする人全てに手の届く価格で提供することをポリシーとしています。

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