BAREFOOT SOUND MicroMain35

MicroMain35
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BAREFOOT SOUND MicroMain35

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ABOUT
BAREFOOT SOUNDは、MicroMain35 Gen2を提供できることを誇りに思っています。
MicroMain35はBAREFOOT SOUNDの驚くべき技術MEME(Multi Emphasis Monitor Emulation)テクノロジーを搭載し、ノブを回すだけでクラシックなサブ・モニターのキャラクターを完全に再現する機能を持ちます。
高度な最新技術とドライバーはオーディオスペクトル全体に対してグレート・ディメンションと透明性を誇ります。

DETAILS
MicroMain35 Gen2はシールド・エンクロージャー内に4つのドライバユニットを持ち、無視できるほどのローディストーション、息をのむようなダイナミックレンジ、そして超高速レスポンスで35Hzから45kHzまでをカバーする3-wayアクティブシステムです。
リングラジエーターツイーターは非常にきめ細かく、最高周波数帯をワイドに分散させる効果を持ちます。
新しい5.25インチ・ミッド・バスは特別な技術により地球上のどんなドライバーよりも詳細なミッドレンジを実現しました。
MicroMain35の強力かつ完璧な透明性を誇るアンプステージはHypexのBruno Putzeys氏と提携して開発されたもので、Thomas Barefootが4年の歳月をかけて創り上げた画期的なDPSクロスオーバー技術と融合されて完成されました。
美しくデザインされた最先端の独自フィルタリングシステムはシームレスで一貫した波面を生成します。

MEMEテクノロジー
MicroMain35はミックスに更なる革命的な機能をもたらします。それはMEME(Multi Emphasis Monitor Emulation) テクノロジーです。
いかなるモニタースピーカーもMicroMain35の直線的で透明なサウンドを真似ることはできませんが、逆にMicroMain35は他のモニタースピーカーのサウンドをエミュレートする機能が備わっています。

既に高解像度のモニタースピーカーがあるにも関わらず、多くのエンジニア達はセカンドリファレンスとしてNS10Mやmixcubesを使い続けているということにThomas Barefootは気づきました。
エンジニア達がこれらのモニタースピーカーを使用することは伝統であり、使い慣れた機材でミックスの特定の側面に対して焦点を当てるということに大変便利なものです。しかしながら、余分なモニタースピーカーが置いてあるということはメインのモニターの音場を乱し劣化させることを意味します。言うまでもありませんがサブ用のモニタースピーカーはアンプ、配線等でより多くのスタジオスペースが必要になりますし、既に生産が終了した製品も多くあります。

これらのサブ・モニターサウンドを再現するのにMicroMain35を使わない手はありません



"Old School"はNS10Mニアフィールドの音をエミュレートしたものです。
"Cube"はクラシックなmix cubesのmid-centricサウンドをエミュレートします。

このエミュレート機能はこれらのモニタースピーカーの細かいサウンドの癖等を完全に再現するものではありません。恐らくそれは不可能でしょう。しかしながら、MicroMain35はこれらの周波数、位相、トランジェントレスポンス、ダイナミックコンプレッションとその歪成分までをもモデリングしサブ・モニターを使用することの本質をもたらすことができます。
この2つの伝統的なサブ・モニターを使ったことがある方であればMicroMain35のエミュレーション機能は作業効率大幅に改善してくれるでしょう。

BAREFOOT SOUND MicroMain35は他に類を見ないモニタースピーカーなのです。
※NS10MはYAMAHの商標登録であり、BAREFOOT SOUNDと提携しているものではありません。

TECH SPECS Description: 3-way active monitor with MEME Technology
Controls: Analog/AES3 input select,AES3 L/R channels select,Input level stepped attenuator,Subwoofer level,Emulation voice select
Input Impedance: 50k Ohm
Frequency Response: 35Hz - 45kHz (±3dB),46Hz - 40kHz (±1dB)
Bass Response: -3 dB @ 35Hz, Q = 0.707,Slope = 12 dB/octave
Cabinet:19 liters total internal volume, Sealed subwoofer and midbass enclosures,Machined aluminum baffle plate, Aluminum subwoofer frames function as lateral cabinet bracing,Long fiber wool acoustic damping throughout
Crossover Frequencies: 100 / 3000 Hz
Tweeter: 1"ring radiator,Advanced geometry motor,Rear waveguide chamber,Amplifier:180W Hypex
Midbass: 5.25"poly/paper cone,Advanced geometry neodymium motor,+/- 5 mm linear excursion,Amplifier:180W Hypex
Subwoofers: 2*7"aluminum cone with high linearity motor,+/- 9.5 mm linear excursion,Amplifier:250W Hypex
AC Power Input: Nominal 115 VAC or 230 VAC selectable
Power Consumption: Idle: 20W, Maximum: 400W
Weight: Speaker: 43 lbs each (20 kg),Shipping: 53 lbs each (24 kg)
Dimensions HxWxD: Cabinet:14.25 x 9.5 x 15.5 inches (362x241x394mm),Overall:14.25x9.8x17.4 inches (362x249x442 mm)