M.I.D. C-audio

StereoPravda

SB-7

SB-7


・BAドライバ7基を耳道に向かって直線的(同軸)に配置
・カスタムメイドのStereolab IEMケーブル
・インピーダンス:17ohms
・ケーブル長:1.2m

SB-7は滑らかでありつつも高い解像度を誇ります。優雅なトップエンドでシンバルの音はまるで頭の中にシンバルが浮かんでいるかのように聞こえ、世界で最も優れたラウドスピーカーで聴くような輝きを放ちます。
低音は深くレスポンスの早い明確なサウンドです。この小さな筐体からこれほどのボトムエンドが生まれることを驚異的に感じるほどでしょう。

耳道に向かって直線的(同軸)に配置される7つのBAドライバは、複雑なオーディオミックスのニュアンスを失うことなく原音を忠実に再現します。
極端なピンポン効果を起こすような過度なサウンドの立体演出は耳の疲労に繋がりますが、SB-7では耳に不自然な刺激を与えることもありません。

トップエンド、ボトムエンドに加えて、SB-7はミッドレンジにおいても驚異的なほどに滑らかで美しく優しい魅力的なサウンドを提供します。例えば女性ボーカルのアコースティックミュージックを聴いてみると、まるでその女性のマイクの周りの全ての音を聴くことができるかのように感じさせるほどです。


-About StereoPravda-
1993年、Misha Kucherenkoは「The Purple Legion」というロシア初のリアルオーディオファクトリーストアを共同設立して以来その名をオーディオマニア達の間で知られる存在となりました。
「The Purple Legion」ではApogee Acoustics、Krell、Audio Research Corporation、Magnepan、Klipsch、Kimber Kable、MSB、Genesis Louspeakers、Stereovox、Manley Labs、Gradoといった名だたるオーディオブランド製品の販売に携わり、これはMishaのオーディオ哲学の基盤となるものでした。
2002年、「The Purple Legion」を退社し、 "StereoPravda"という全く新しいIEMの開発に情熱とエネルギーを捧げることになります。

Mishaは、彼の独特とも言えるオーディオ哲学でとても有名です。
過去20年間、彼は "Audiomagazine"、 "Salon AV"、 "Class A"、 "Art Electronics"など、さまざまなオーディオマガジンで100以上の記事やレポートを発表しました。

Mishaのジャーナリズム的な取り組みは、Widescreen Review(2015年8月、#198)という有名なアメリカの雑誌で掲載されたロングインタビューで最高潮に達することとなります。オーディオに対する彼の長年の情熱は、彼にポータブルオーディオに対する新しいビジョンもたらします。彼にとって重要なのは、オーディオ環境がポータブルなのかホームシステムなのかということではありません。クリエイターの意図を高い純度で実現するということ、重要なのはその一点なのです。
Mishaのエリートともいえるバックグラウンドからは、ポータブルオーディオがどの程度のクオリティを実現すべきであるかということを自身で考えることは難しいことでした。そこで彼は、世の中のポータブルオーディオに対する考えと自身のオーディオ哲学とのギャップを埋める為に、答えとしてひとつのイヤホンをリリースしました。
それがこのStereoPravda SPearphoneなのです。

StereoPravdaのIEMはMisha自身によって設計され、全てが100%手作業によって生産され、更に徹底的にテストされています。
厳選されたパーツを使用し、ケーブルには日本で生産されているBlack Cat Cableを採用しています。
現代のハイエンドオーディオの”ニュートラルゾーン”に新たな光を射しオーディオマニア達を導き、そしてその光を次世代へと繋いでいくことが使命だとMishaは考えます。
※製品の外観や仕様は予告無く変更する場合があります
※イヤホン及びヘッドホンを使用中に気分が悪くなった場合は直ちに使用を中止して下さい。
※製品が肌に合わないと感じたときは使用を中止し、医師にご相談下さい。
※イヤホン及びヘッドホン製品のご利用時は、まず初めに最小の音量で再生し、徐々に適正な音量まで上げてご利用下さい。
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¥245,000(税込)
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