AVID video
Media Composer
Avid Media Composerファミリーは、Media Composer Softwareを中心に、多彩なソフトウェア・オプション、ハードウェア・オプション、シェアード・ストレージ・オプションを組み合わせ、個人の映像作家から大規模な協業作業を必要とするシネマ/ブロードキャスト・ファシリティまで、他のどんな映像編集システムよりスピーディで多彩なワークフローを効率的に提供します!
さらに、映像編集とは切っても切れない関係にある音楽/音声編集でも、業界標準のPro Toolsシステムと緊密な連携が可能な他、今後進んでいく、ネットワークを通じた協業ワークフローでは他の追随を許さない柔軟性も誇ります。
その基本性能をご体験頂ける様に、デモ機をご用意させていただいております。
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Media Composer | Software
世界中のプロフェッショナルが映画制作やビデオ制作の映像編集で、最も使っているノンリニア・エディティング・システム、それがMedia Composer|Softwareです。
素早く素材を読込んで編集に取りかかれるAMAを基本に、HD以上の解像度を持つ素材への対応、柔軟性のあるバックグラウンド処理、複数のエディターによる共同作業への対応など、Media Composerである理由はあまりにも多いと言えるでしょう。 もちろんその汎用性と柔軟性は、個人の映像作家の方や、小規模の編集スタジオでも充分に実感することが出来ますし、他のシステムからの移行も非常に簡単に行うことも出来ます。

Avid Media Composer for Final Cut Pro User! >>


・Symphony Option

Media Composer|Softwareに、より精細なカラー・コレクション・ツール、マスタリング機能をもたらすオプション、それがSymphony Optionとなります。 SymphonyにバンドルされるBoris Continiuum Completeのパワーとともに、Media Composerによるフィニッシィングを行うことが可能となります。
・NewsCutter Option

Media Composer|Softwareに、ブロードキャスト/ニュース配信に最適化した、スピーディなワークフローを追加するWindows対応のオプション、それがNewsCutter Optionとなります。
NewsCutter Optionは、世界各地で行われる配信用のビデオ収録/編集結果を、Interplayによるネットワーク協業で連携をとり、スピーディでスムースなブロードキャスト・ワークフローをもたらせます。
Media Composer | Hardware
Avid Media Composer|Softwareは、新たなビデオ・エンジンに搭載されたAvid Open I/O機能により、AJA/Blackmagic Design/Matroxなどのビデオ・インターフェイスを使用することが可能になっています。
大規模な共同作業やVideo Satelliteでの同期が必要などのシビアな環境では、より精度の高い同期環境や柔軟性をもたらす、Nitris/Mojo DXをチョイスすることも出来ます。

・Media Composer | Nitris DX

多彩なデジタル/アナログ入出力を持つビデオ・インターフェイスMedia Composer|Nitris DXは、あらゆるビデオ/オーディオ機器との接続を柔軟に行うだけでなく、10bit Avid DNxHDコーデックを効率的に処理するエンコーダー/デコーダー・ボードも搭載されており、さらにもう一枚をオプションで追加することも可能です。(AVC-Intraボードも選択可能)
PCIe接続による高速で安定性の高いNitris DXは、精度の高い同期環境も実現しており、Media Composerファミリーの中核を成すハードウェアということが出来るでしょう。
・Media Composer | Mojo DX

Media Composer|Mojo DXは、デジタル入出力に特化したビデオ・インターフェイスとなり、Nitris DX同様のクオリティを持ちながら、よりローコストで導入を行うことが出来る様に設計されています。
PCIe接続による高速で安定性の高いバンド幅を誇るMojo DXですが、より簡単にPCと接続出来るThunderbolt Optionもチョイス可能となっており、柔軟性の高い運用が可能です。

Avid Video Satellite Option

Avid Video Satellite Option 放送用ビデオ・コンテンツのHD化が一般化したことにより、ポスト・プロダクションの現場でもHD解像度によるモニタリング/同期環境が求められる様になってきています。
現在では安価なビデオ・キャプチャー・システムが多くリリースされているため、現場サイドで様々な工夫を凝らしたHDモニタリングも可能になっていますが、キャラクター表示やサンプル精度での同期環境などが難しい他、オーディオ/ビデオを1台のマシンで処理する負荷も無視出来ないレベルまできているといえるでしょう。 しかし、ポスト・プロダクションの現場で標準的に使われているPro Tools HD/HDXであれば、Avid Video Satelliteシステムを導入することにより、オーディオに負荷を与えず、軽快なレスポンスとサンプル・アキュレートでの作業を実現することが可能です!
Video Satelliteの要となる、Avid Media Composer Mojo/Nitris DXが大幅に手に入れやすくなった現在、HDモニタリングでのMA作業を行うのに最も効率的でコストパフォーマンスの高いシステム、それがVideo Satelliteであり、今こそシステム導入を検討される機会だということもできるでしょう!


Video Satelliteとは?
Video Satelliteで、Pro Tools HD/HDXワークステーションとMedia Composerワークステーションをリンクすることにより、それぞれのワークフローを相互に結合して、エフェクトのレンダリング、メディアのトランスコーディング、ファイルのコピーを行うことなく、Avidビデオ・シークエンスと同期しながらサウンドをミックスできます。

・Avid HDおよびSDシークエンスを(MXFファイル読込みを含む)、エフェクトのレンダリングやビデオのトランスコード、ファイルのコピーなしに開いて再生し、Pro Tools HDとサンプル・アキュレートでの同期が可能。
・Mojo DXおよびNitris DXに対応。フルクオリティHDビデオのキャプチャーおよびレイバックが可能な上、Media Composerのフル機能を利用した編集作業も可能。
・Avid AMA機能を利用したDNxHD,DVCPRO HD,AVC-I,XDCAM HD,HDVを含むすべてのHDビデオ解像度でのインポート、再生、RED R3Dファイル等への対応が可能。
・9ピンシリアル接続よりも高速なロックアップ、スクラブやシャトルの際にも非常にタイトな反応を実現する、Ethernetプロトコル・フォーマットを採用。
・オプションのAvid ISIS共有ストレージ・システムからビデオを直接ストリーミング可能。
・Satellite Link Optionを併用することにより、Video Satelliteを含む最大12セットのワークステーションを同期可能。

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ビデオの基本

ビデオ編集システムの急速なノンリニア化が進んでいる現状ですが、その背景にはまず、一般家庭へのHDパネルの普及とHDデジタル放送の開始があるといえるでしょう。
今までは高価なビデオデッキやリニア編集機が必要だったこの世界も、工夫次第でバンドやアーティストのPVなどを手軽に作成できるようになったのです。
さらに、コンピューターの高性能化/低価格化で、効率は高いがマシンパワーの必要な重いコーデックでも、軽快に編集できるようになったとともに、デジタル一眼レフなどを使用した高品位でコストパフォーマンスに優れた撮影システムが確立されつつあるのも大きな要因です。
しかし、様々な規格やコーデックが乱立し、最終的な納品形態も様々になっている現状では、システム構築が複雑になってるのも事実です。ここでは、システム構築のヒントとなるよう、簡単にどのようなビデオ規格があるかをご紹介させていただきます。


アスペクト比とは?
ビデオやTVが普及する以前、動画を見るためにはフィルムを映写する方式が一般的なものだったのは皆さんもご存知でしょう。トーマス・エジソンが発明したフィルム映写を出発に、映画産業が発達すると、柔軟に運用できるフィルムの特性を活かして、様々な形態での上映がされるようになりました。それがビスタ・サイズやスコープ・サイズ、Panavisionなどと呼ばれるようになったのです。
これは主に画面の縦と横の比率が違うのが特徴になっていて、当時から画面を見たときの臨場感を求めて、横長で視野角の広い上映が求められていたからでしょう。
この縦と横の比率を数字で表したものがアスペクト比となります。




右上の図は、それぞれのアスペクト比で比較した場合に、どの程度横長になるのかを示したものになります。
1.33:1のスタンダード・サイズは、エジソンが最初に採用したアスペクト比で、無声映画などで使用されているサイズですが、横4:縦3、いわゆる4:3のSDサイズとなっており、これがSDTVの基本ともなっています。これに対して、1.85:1のビスタ・サイズは(アメリカの場合。ヨーロッパの場合は1.66:1)横に画面サイズを延長し、より臨場感を求めた結果、広く映画で採用されるようになったサイズとなっています。

このスタンダード・サイズとビスタ・サイズの中間程度のアスペクト比になるのが、現在のHD規格で採用されてる1.78:1のアスペクト比、16:9のサイズとなった訳です。

また、アナログであるフィルムの特性を活かして、さらに横の画面サイズを延長し、2.35:1としたのがスコープ・サイズとなり、Panavisionのシステムなどで採用されています。このサイズの場合、アスペクト比を保ったまま35mmフィルムに撮影すると、画面範囲が狭くなり画質が悪くなってしまうことから、70mmフィルムの使用やアナモルフィックでの撮影がされるようになったのです。

ちなみに、アナモルフィックとは、特殊なレンズで画面をスクィーズ(横に圧縮してフィルムサイズに収める。そのまま映写すると縦長の画像になる。)して撮影し、映写時にやはり特殊なレンズを使用して狙ったアスペクト比に戻してあげるというものになります。こちらは後に解説しますが、DVCPRO HDやHDVといった圧縮フォーマットのエンコード/デコードといった考え方に受け継がれていると言えるでしょう。


HD/SDとは?
一般家庭にTVが普及し始めると、動画を映画館で見るというスタイルから、TVで動画を見るというスタイルが一般的なものになってきました。TVの特徴は、フィルムに光を当てて光学的に動画を見る映画に対して、ブラウン管や液晶による発光で細かい点の集合体を画像として形成しており、これが大きな違いになります。

TVの登場以来、エジソンの採用した4:3のアスペクト比を持ったスタンダードTVが長らく使われてきましたが、これは約720 x 480ピクセルの解像度を持っており、この方式をスタンダード・ディフィニション、SDとして総称するようになっています。このSD規格は周波数/解像度の違いによって、ヨーロッパなどで採用されているPAL/SECAMと、アメリカや日本などで採用されているNTSCがあり、両者に互換性はありません。

当初17インチ程度の大きさであったSDTVですが、技術の進歩によって画面の大型化が進んでいくと、より高解像度のTVが求められるようになってきました。
解像度の低い画像を拡大したときにジャギー(ギザギザ)が目立ったり、粒子が粗い画像になってしまうのを想像していただければわかりやすいかもしれませんね。
しかし、受像機側であるTVが高解像度に対応しても、送出機側であるビデオの規格は簡単に変更することが出来ません。
そこで新たな規格として策定されたのがHDTV、HD規格なのです。

右の図は、ピクセルの大きさが同じTVやモニターで表示した場合の、HD/SD表示領域の違いを表しています。(dot per dot、SDはNTSC)
この図をご覧いただいてもお分かりの様に、PAL/NTSCで規格が固定されていたSDに対して、複数の解像度/フレームレートをサポートしてるのがHDとなり、一般的に縦の解像度が720ピクセル以上のものをHD、1080ピクセルのものを特にフルHDなどと呼んでおり、現在では様々な形式のHD規格を再生可能な液晶パネルが広く普及しています。(SD再生に関しては国によってサポートする形式が違います)

アスペクト比の項でも述べた通り、HDに関しては解像度によらず16:9のアスペクト比を持っているのが特徴であり、より高精細で人間の視野角に適したサイズになっているのが特徴と言えるでしょう。現在は送出側の放送局でも、ほとんどがHD規格による番組制作を行っており、Blu-RayでもHD規格がサポートされています。

SDよりもデータ量の大きなHD映像を容易に扱うため、またPCやタブレット、スマートフォンなど受け手側の視聴方法は様々になっているため、HD映像は最終的なデバイス向けに最適化された形でデータ圧縮されて配信/配布されるのが現状です。
しかしながら、2k/4kといった受像機の開発が進んでいる現在、より高画質なフォーマットで作品を残して行くことが課題となっており、先を見越した制作環境を構築して行くことが必要と言えます。


正方形ピクセル x 長方形ピクセルの違い?
HD素材を扱う時の注意点、というよりもSD素材を扱う時の注意点と言った方が良いかもしれませんが、両者を構成している最小単位であるピクセルは、同じものではありません。前項の図にあるSDのピクセル数をご覧いただければお分かりでしょうが、HDパネルでSD映像を再生する場合、横の解像度は640ピクセル相当になりますが、SDが持ってる実際の解像度は720ピクセルとなります。

これは、HDパネルやHD素材ピクセルが、縦横比1:1の正方形をしているのに対して、SDTVやSD素材のピクセルが10:11の縦に長いピクセルを持っているためです。(NTSCの場合。PALは横長ピクセルになります)SD映像をコンピューターのディスプレイで再生する際は、このピクセル比を修正するようにソフトウェア側で調整しているので、正常な状態で再生されますが、万一そういった調整がされずに再生されると、左の図の様に横に間延びした映像となってしまいます。

専用の編集機が使われることの多かったSDリニア編集環境では特に問題にならなかった部分ではありますが、PCによるノンリニアの編集が当たり前になってくると、静止画を挿入する際、Photoshopでリサイズするなどの注意が必要です。
これに対して、コンピューター・モニター同様、正方形ピクセルを採用しているHD規格は、dot per dot、つまりディスプレイの一つ一つのピクセルに対応した表示も可能になるので、PCベースのノンリニア編集と相性も良いということになります。



インターレースとプログレッシヴ、フレームレート
家庭用ビデオカメラなどでHD撮影を楽しまれている方は、1080 60iや720 30pなどの表示をご覧になったことがあるかもしれませんね。走査線を順番に表示するブラウン管のSDTVでは、必然的にインターレースという方式で映像を表示していましたが、HD規格が標準的になるにつれて、プログレッシヴ方式で撮影/編集/表示されることも多くなってきてるようです。

インターレース/プログレッシヴに関しては、どちらが優れているということでもないのですが、それぞれの方式によって映像の質感が変わってきますので、作品の内容によっての使い分けが良いでしょう。

右の図は、インターレースの概念図になりますが、これは水平走査線1080本(縦1080ピクセル)のうち、奇数線と偶数線を順番に表示して1枚の画像として完成させる方式となっています。1080 60iの場合、奇数線再生時の1980 x 540の映像と偶数線再生時の1980 x 540の映像をそれぞれフィールドと呼び、2フィールドで1フレーム、つまり1枚の絵になり、これを1秒間に約30フレームを表示して動画になるという訳です。

プログレッシヴの場合は、完全に一枚の画像を順番に表示して行く方式となっており、簡単に言うとパラパラマンガの様なものになります。1080 30pの場合、1980 x 1080の1フレームを、1秒間に30フレーム表示して動画にしています。

データ量としては、1080 60iと30pは同じと考えて良いのですが、インターレースの場合は「動きが滑らかになる反面、輪郭が甘い映像」になりがちで、プログレッシヴの場合は「シャープな映像になる反面、動きがややぎこちない映像」になる傾向があるようです。

また、これとは別にフレームレートが最終的な映像の質感に影響してきます。同じプログレッシヴ方式での撮影/編集でも、NTSCと互換性を持たせた30p(1秒間に30フレーム)と、映画の映写速度に合わせた24p(1秒間に24フレーム)があり、作品の内容や最終的な仕上がりを想定して選択する必要があるでしょう。ちなみに、厳密にはインターレースで言うところの60iは1秒間に60フィールド、30フレームではなく、NTSC規格の周波数29.97フレームと互換性を持たせるため、59.94iとなっています。


フォーマット/コーデックとは?
上でご説明した「インターレース/プログレッシヴを含めた解像度、フレームレートなどを定めた撮影の規格をフォーマット」と呼びます。フォーマットは大きく分けてHD/SDに分類されますが、既にご説明した通り、SDにも解像度/フレームレートの違いでPAL/SECAM/NTSCが存在し、HDでも解像度/フレームレートの違うものが多数存在しています。

また、HDDやメモリーが高価だった時代はもちろんのこと、もともとデータ量の大きい動画データをコンピューターで処理するためには、現在でも高速なHDDやディスクアレイ、Fibre Channelなどのスループットの大きい接続が必要であり、扱いやすい軽いデータに圧縮してやる必要がありました。この「動画を圧縮する場合のアルゴリズムや圧縮形式のことをコーデック」と呼びます。
コーデックには身近なところで言うと、Motion-JPEGやDVD-Videoに採用されているMPEG-2などがありますが、近年使用されることの多いH.264をもとにしたMPEG4-AVCなどの汎用コーデックの他、カメラメーカー独自のコーデックを採用しているところも多く、使用予定の編集ソフトウェアが対応しているかどうかに注意が必要です。
仮に対応していたとしても、そのままのファイルを開いて編集できるネイティヴ編集の場合(標準で対応していなくとも、オプションで追加コーデックに対応できる場合もあります)と、対応するコーデックに変換(中間コーデックといいます)して編集する場合とあり、それぞれ運用の仕方が変わってくる点にも注意が必要でしょう。

圧縮の方式には様々なアルゴリズムが使用されており、圧縮することをエンコード、解凍することをデコードといい、それを行うソフトウェア/ハードウェアをエンコーダー/デコーダーと呼びます。
圧縮された画像は、一概に言えない場合が多いのですが、一般的には画質優先にするとデータ量が大きくなり、データ量を小さくすると画質が落ちるというようなトレードオフの関係にあると言えます。近年では家庭用でも採用されているAVCHDなど、画質もよくデータ量も少ないという特徴を持ったコーデックも登場していますが、複雑なアルゴリズムを持ってるので軽快に編集をするためには、大きなマシンパワーを必要とする場合もあります。



こういった圧縮にはフレーム内圧縮、フレーム間圧縮、その組み合わせといったものが主なものですが、上の図はDVCPRO HDのフレーム内圧縮の概念です。DVCPRO HDの場合、本来1920 x 1080の解像度を持つHD画像を、横2/3の1280 x 1080の解像度に圧縮して収録しているのがお分かりでしょうか?これは擬似的にピクセルの横幅を広げることで、16:9のアスペクト比を実現しますが、アスペクト比とは?の項でご紹介した、画面をスクィーズ(圧縮)してフィルムに撮影するアナモルフィック・レンズの考え方に非常に近いものがありますね。これだけでもフルHDの2/3のデータ量にすることが可能ですが、さらにフレーム間で同じ情報を持っているものを間引いたり、色情報を少なくしてデータ量を圧縮してるのです。

また、QuickTimeやMXFといった言葉を聞かれることもあるかと思いますが、これらはコーデックではなく、ファイル・フォーマットとして考えていただければわかりやすいでしょう。特に対応するカムコーダーやレコーダー、ソフトウェアが増えてきているMXFは、様々なコーデックをラッピングして格納することの出来る、柔軟性の高いフォーマットになっているので、コーデックが乱立する現状では、ますます普及が進んで行くものと思われます。

※コストパフォーマンスと高画質化を両立するプロモーションビデオ製作、およびMAソリューションのご相談は、梓澤・伊藤までお気軽にどうぞ。

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