宮地楽器 Wurly's!

MODULAR SYNTH

集まれ!!モジュモジュ村

dok-s project

  • モジュラー暦:

    2015年から
  • お気に入りの1モジュール:

    Endorphin.es Furthrrrr Generator
    2オシレーターに、多彩な倍音生成機能、etc、贅沢な作りのオシレータですが、なによりも、その縁起が良さそうな黄金色、かわいい宇宙人やらがプリントされていたりと、今までの楽器の既成概念を崩すファンタジックなデザインに、どこか未知の世界へ連れていってもらえるような期待感がにじみ出ています。
    いつまでも手元に置いておきたいと思わせる、可愛い奴です。
  • 次に狙っているモジュール:

    Endorphin.es Grand Terminal
    現在インフォメーションのみの新しいVCAです。前のバージョン(Terminal)もモードが多彩なVCAで、使うたびに発見があります。
    モジュラーだけで音楽の表現をしようとは思っていなくて、既にある程度録音したモジュラー演奏のCDやテープ、DAWなどと、CV-MIDI/IFやトリガーを使ってシンクさせて即興演奏してみるなど、少ないモジュールでも十分表現可能であることの実践的なライブ活動も行っています。これからのモジュラーはもっと外に向かっていくべきだと思っていますので、DAWとの連動や、外部の何かとのシンクロ機能に特化したモジュールの出現に期待したいです。

  • 幼少の頃より壊れた機械を触ることや空き缶叩きピアノに夢中になり、その長年の成果の集大成アルバム「dok-s project」を2006年に発表。
    並行してライブ活動も行っていたが2010年活動休止2013年旅先のモンゴル・ウランバートルの路上にてモバイルシンセの即興演奏を行い、以後ライブ活動再開。
    2015年Virgin Babylon Records「ANOTHER ONE MINUTE OLDER」に参加、2016年にフロリダのネットレーベルSquiggle dotよりアルバム「Infrastructure」をリリース。
    DAWやサンプラーを使ったトラック制作のほか、見た目だけで衝動買いしたendorphin.es製のユーロラックモジュラーシステムとCDなどの外部音源をトリガーでシンクロさせた、グリッチノイズのライブパフォーマンス活動を展開中。



    - 使用機材


    Endorphin.es Furthrrrr Generator(VCO)
    Endorphin.es GATEWAY(Expander/Tuner)
    Endorphin.es Terminal(VCA/Mixer/Effect)
    Endorphin.es Shuttle Control(USB MIDI-CV変換)
    Endorphin.es Shuttle Mate(MIDI/IF)

    - ウーリーズ若旦那による解説!
    金色のパネルで統一されたEndorphin.esで揃えたシステム!! dok-s projectさんお気に入りモジュールのFurthrrrr Generatorは内蔵されている二つのVCOの片方をモジュレーターにして最大4つのパラメーターを同時にモジュレーションすることができ、さらにスイッチ操作でパラメーター毎にオン/オフできるので瞬間的な音色の変化が楽しめそうでいいですね。
    パネルには髭の生えたエイリアンやUFOにさらわれている牛のイラストなど遊び心も満載で私も可愛いと思います。
    電源モジュールでもあるShuttle ControlはUSB Host機能をもっておりUSBしかないMIDIコントローラーを接続してCVコントローラーとして使える便利モジュールです。
    PCとの接続にも対応しているのでモジュラーシンセだけではなく、DAWとの連携を考えられているdok-s projectさんにとって重要な役割を担っているのではないでしょうか?
    Wurly's!で取り扱っているモジュールではIntellijel uMIDIでPCからのモジュラーシンセのコントロールやテンポ同期をすることが可能です。


    モジュモジュ村はモジュラーシンセ使い達の集うちょっぴりマニアックで素敵な村です。
    住民達のアイコンをクリックするとコダワリの機材や使用しているシステムの解説などを覗き見ることができます。
    モジュモジュ村の住民は続々増えていきますので、いつでも遊びに来てみてくださいね!!