モジュモジュ村民 isei ben
モジュラー歴:2010年ころから

プロフィール
1973年より音楽活動を開始。大学在学中に恩師である故塩谷宏の紹介で故カールハインツ・シュトックハウゼンのレクチャーに参加するため渡欧、電子音楽と出会う。古くから都市構造に於けるサウンドデザインに興味を持っており、特に電気信号の可聴域と非可聴域との位相差による電子音の芸術的応用に着目した楽曲制作を行っている。近年では、ユーロラックと呼ばれるポータビリティに優れたモジュラータイプのシンセサイザーによるライブ・エレクトロニクスを頻繁に行っている。
サウンド
使用機材
左上から
4ms Row Power 30
Noise engineering Loquelic iteritas
Studio electronics Quadnic
Wmd Gamma Wave Source
Noise engineering Basimilus iteritas
Mutable Instruments Peaks
ALM Busy Circuits Haswell's taiko
Xaoc Devices Batumi
Bastl Instruments Knit Rider
Makenoise Rosie
4ms Row Power 30
Flame 4vox
Sputnik Modular Quad VCF/VCA
Intellijel Quadra
Makenoise FXDf
Modcan Touch Sequencer
Intellijel Linix
4ms Row Power 30
Mutable Instruments Ripples
Sputnik Modular Multitouch Keyboard
Qu-Bit Electronix RT60
MODULARとの出会い
自分の欲しい機能と扱い易さ、そして発展性を考えていた時、パッチングによる可能性に思い至った(その前迄は、単体機とmooger foogerやmoog synth等をcvで繋いでいた)。
本当に瞬間の閃きによるところが大きいので、思い付いたというのが正しいかも。
お気に入りの1モジュール
Sputnik Modular Multitouch Keyboard
モジュラーであまり重要視されないコントローラ系で、今のところ最高のパフォーマンスを引き出してくれている。
更に今後のエキスパンディングを始め、モディファイによる拡張性の高さ。
次に狙っているモジュール
malekko varigate8+ (近日発売予定)
若旦那による一方的解説
豪華3段システム!!
一際目を引くMultitouch Keyboardは4ポリフォニックのコントロールが可能な鍵盤モジュールで中段に揃えられたQuad系モジュールで4Voiceを構成しつつTouch Sequencerで上段のVCOをコントロールするのでしょう。
2つのキャラクターが異なるドラムモジュールとDrumモードを持っているPeaksでリズム隊までこなしてしまう欲張りシステムですね。
Knit Riderは最大64ステップのシーケンスも組めるので展開のあるリズムもバッチリです。
まさにモジュラーシンセを演奏することに重きを置いたシステムです。
isei_ben
hukasawa_hideyuki
34423
Masaaki_Enatsu
KURO
募集
Hataken
Z_Hyper
morishita
dok-s_project
dok-s_project
モジュモジュ村はモジュラーシンセ使い達の集うちょっぴりマニアックで素敵な村です。
住民達のアイコンをクリックするとコダワリの機材や使用しているシステムの解説などを覗き見ることができます。
モジュモジュ村の住民は続々増えていきますので、いつでも遊びに来てみてくださいね!!
Wurly’s取り扱いModular Synth一覧
audio damage
Blue Lantern Modules
Circuit Abbey
erica synths
HIKARI INSTRUMNETS.
Intellijel
Malekko Heavy Industry
Noise Engineering
Pittsburgh Modular
Synthrotek
X-fade
その他
宮地楽器Wurly’s! オリジナルセット

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