モジュモジュ村民 深澤秀行 from 電子海面
モジュラー歴:2006年にDoepfer A-100BS-2購入
2011年にモジュラーシンセユニット「電子海面」として活動をスタート
Twitter:https://twitter.com/eicheph

プロフィール
電子海面は2010年、モジュラーシンセによるインプロビゼイション・パフォーマンスを行う電子音楽ユニットとして中山信彦と深澤秀行がスタート、その後2011年より第3のメンバーであるエンジニア永井はじめが加入し現在の形態に至る。
 シンセサイザーは長い間鍵盤という付属機器に縛られ、既存の音楽形態の枠や商業的利便性に抑圧され本来の持つポテンシャルを封印されていました。そこで私たちはモジュラーシンセという形態に着目し、シンセサイザー本来の持つダイナミックかつ自由奔放な可能性を解放し、新しい音楽表現を模索することを始めました。電子海面のスタイルは2人のモジュラーパフォーマーとそれを空間に配置デザインする音響エンジニアの織りなす一夜かぎり、予測不可能な即興アートを目指しています。
サウンド
使用機材
左から
makenoise Wogglebug
Pittsburgh Modular GameSystem
Mutable Instruments Braids
Tiptop Audio BD808
Malekko Heavy Industry MIX4
Intellijel cyclonix Rainmaker
Tiptop Audio micro Zeus ( power supply )
MODULARとの出会い
ソフトウエアやプラグイン、デジタルシンセに疲れてDoepfer A-100シリーズを購入。1〜2年は購入を後悔。
お気に入りの1モジュール
Mutable Instruments Braids
とにかく音を出すために必要なものが全て揃っている。
外部からの音声を処理出来ない以外のことはほぼ出来る。
デジタル・オシレータとしてある意味で完成形。
アナログ的な良さは全く無い。
次に狙っているモジュール
もっとComb Filterでの音作りに特化したモジュールが欲しい。
あとグラニュラーも更なる進化に期待している。
若旦那による一方的解説
84HP1段という男気のあるシステムですね。
超多機能VCOのBraidsと超多機能ディレイのRainmakerとは対象的なBD808が手堅い感じです。
Wagglebugの有機的なランダムとGame Systemによる無機的なランダムという対象的なコントロール系モジュールにより一見リズムに特化しているように見える構成ですがドローンやミニマルなSEQプレイにも対応できる柔軟なシステムだと思います。
1HPの隙間が気になるので様々なサイズがあるSynthrotekのブランクパネルをオススメします。
isei_ben
hukasawa_hideyuki
34423
Masaaki_Enatsu
KURO
募集
Hataken
Z_Hyper
morishita
dok-s_project
モジュモジュ村はモジュラーシンセ使い達の集うちょっぴりマニアックで素敵な村です。
住民達のアイコンをクリックするとコダワリの機材や使用しているシステムの解説などを覗き見ることができます。
モジュモジュ村の住民は続々増えていきますので、いつでも遊びに来てみてくださいね!!
Wurly’s取り扱いModular Synth一覧
audio damage
Blue Lantern Modules
Circuit Abbey
erica synths
HIKARI INSTRUMNETS.
Intellijel
Malekko Heavy Industry
Noise Engineering
Pittsburgh Modular
Synthrotek
X-fade
その他
宮地楽器Wurly’s! オリジナルセット

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