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TK Audio Transceiver

4ch insert station

Transceiver

TK Audio

7/24-9/29まで期間限定で対象製品にスペシャルアイテムがバンドル!!2017 SUMMER PROMOTION対象製品
C:イコライザー&コンプレッサー・エフェクトバンドル Slate Digital VMR Virtual Mix Rack付属

Transceiver OPENPRICE (8%税込販売価格¥108,000)

4チャンネルのインサート・ステーション
+4dBバランスド・シグナルをアンバランスへ変換、その逆も可能
各チャンネルごとにセンドレベルの設定が可能
リターンにはゲインコントロール及び極性スイッチを搭載
115V仕様


Transceiver(トランシーバー)は4チャンネルのインサート・ステーションです。
+4dBバランスド・シグナルをアンバランスへ変換、またその逆の変換を行うことをメイン機能としています。
各チャンネルごとにセンドレベルの設定が可能で、リターンにはゲインコントロール及び極性スイッチが搭載されています。
その他の機能として、以下の様な使用方法が挙げられます。

・最大20dBゲイン出力のアクティブDIとして使用する。
トランシーバを介して好きな楽器をヴィンテージ機材に過負荷にならないよう使用することが出来ます。
・リアンプツールとして使用する。
・ステージ上での"十徳ナイフ"として。
楽器とアンプの間でバランスドの機材を接続する際に役立つでしょう。


使用例
ギター用のエフェクターの接続
ヴィンテージエフェクター等が過負荷にならないようにセンドレベルを調整し、リターン時にTransceiverでメイクアップ・ゲインを設定することが出来ます。

4ch DIとして使用
Transceiverはハイ・インピーダンス入力を備えています。
ベースや楽器用のパッシブ・マイクロフォンを入力するDIとして使用することが可能です。

リアンプとして使用
①ギターとアンプをYスプリッター(モノラルを2系統に分岐させるY時のコネクタ)を使ってTransceiverのリターンに接続します。好みのサウンドになるまでアンプを調整し、Transceiversのゲインコントロールでダイレクトギターのシグナルを調整しDAWへ録音します。
②センドレベルを下げアンプをセンドに接続します。
アンプ出力が①でリターン端子にYスプリッター接続していた時と同じレベルになるまでセンドレベルを調整します。
この状態でアンプでサウンドメイクをすることで、DAWに録音されたギターのダイレクトサウンドを納得のいくまでリクリエイトすることが可能です。

インピーダンス&レベル・マッチング
バランスドのスタジオ機器等をステージ上で使う場合にインピーダンス及びレベルのマッチングを行うことが出来ます。
ヴィンテージ機器等の低インピーダンス入力に楽器を接続する際にも便利です。


Max balanced input:+27,5dBu
Max unbalanced send level:+22dBu
Max return input level:+22dB
Return gain:0-20dB
Return input impedance:1Mohm
Max balanced output:+27,5dBu
Send frequency response:10-100kHz +/-0,1dB
Send THD+N @ 1kHz:less than 0,001%
Return frequency response:10-100kHz -0,2dB (at 10Hz)
Return THD+N @ 1kHz:less than 0,003%
Rear panel:4XLR inputs and 4XLR outputs.
電圧:115V


※製品の仕様や外観は予告無く変更になる場合がありますので予めご了承下さい。


【TK Audio よくある質問】

保証期間内に筐体に傷が付きました。交換してもらえますか? - Q&A HARDWARE

オーバーホールをお願いしたいのですが - Q&A HARDWARE

デモ機を試用することはできますか - Q&A HARDWARE

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