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Thermionic Culture Solo Vulture

Mono Tube Distortion

Solo Vulture

Thermionic Culture

Solo Vulture OPENPRICE (8%税込販売価格¥221,400)

・独自の「SQ」つまみによる過激なエフェクト
・「PRESENCE」リフト機能
・「MID-LIFT」つまみによる周波数を狙ったコントロール
・ロータリー・スイッチ式ロー・パス・フィルター搭載
・フロント・パネルのDIに入力したギターとベースをブーストする「DIRTY」エフェクト
・「CLEAN」と「DIRTY」チャンネルを切り替え好みの音色を選択可能
・上記チャンネルはフロント・パネルのスイッチでノイズ無しに切り替え可能
・またはフロント・パネルに装着したフット・スイッチでの切り替可能(フット・スイッチは付属しません)
・ライブ・ステージやスタジオでの使用を想定: 全回路真空管回路採用(スイッチ回路も半導体不使用)
・高レベルおよび低レベル出力端子を搭載
・英国製。ハンドメイドによる質の高い作り
・115V仕様


「SOLO VULTURE」はThermionic Culture Soloシリーズの最初の製品です。私たちは「Culture Vulture」を最初のモノラル機器として選びました。何故なら1996年にNick Terryによって作られた「Culture Vulture」のオリジナル回路はギター用ディストーション・ユニットだったからです。真空管の変更ができないプロトタイプは現在もEdwyn Collingsが使用しています!現行品でも当時と同様、珍しい6AS6/5725がディストーション用真空管として採用されています。

オリジナルからの回路のアップデートは若干18才の天才少年Ricky Sharpによって行われました。ギターリストで、また真空管エフェクターの信者でもある彼は真空管技術に関する優れた知識を持っていました。オーディオ回路に自身のアイデアを取り入れたほか、トランジスタを用いてフォトカプラを切り替えることでノイズが発生しないスイッチング回路を開発しました。この回路は「CLEAN」と「DIRTY」の切り替えにおいて信号経路に半導体部品が使用されていないのが特徴です。全体の設計は通常通りVic KearyとJon Bailesによって監修され、初期のコンセプトとプロトタイプを現代のプロダクトとして生まれ変わらせることに成功しています。

「Solo Vulture」は単なる「Culture Vulture」のモノラル・バージョンではありません。「CLEAN」と「DIRTY」チャンネルの切り替えをフロント・パネルだけでなく演奏中の使用に便利なフット・スイッチによる切り替えなど、独自の機能を搭載しています。

「CLEAN」チャンネルは最初のステージから出力ステージに直接接続されます。
「DIRTY」チャンネルは最初のステージの後、更に増幅されディストーション用真空管を通過した後に出力用真空管に入力されます。

「Culture Vulture」のアニバーサリー・エディションにも搭載される「PRESENCE」と「MID-LIFT」つまみの効果は「DIRTY」チャンネルに反映させることができます。

「LPF」つまみによるロー・パス・フィルターは4種類のカーブが選択でき、高音域の不要な要素を乗り除くことができます。「PRESENCE」つまみは2種類の設定があり、中音域を持ち上げる効果があります。

「MID-LIFT」つまみは低電流時(下記参照)に最も効果的で、「DISTORTION TYPE」スイッチの「P」以外の設定で使用することができます。4種類の高めのQコントロールであり、サウンドは非常に音楽的です。ミックス内のギターやベース、その他の楽器を強調することができます。もちろん演奏時にも使用可能です。

「DISTORTION TYPE」スイッチはディストーション用真空管の設定をするスイッチです。「T」はTriode(スムーズな2次倍音)、「P」はもっともポピュラーなPentode(アグレッシブな3次倍音)です。

「SQ1」と「SQ2」は独特の「潰す(Squash)」効果の設定で、強烈なエフェクトが欲しいときに使用します。メーターは実際にディストーション真空管「6AS6」に流れる電流値を表示します。この電流値は「BIAS」スイッチにて調整可能です。電流が0.25-0.3 mAでサウンドが歪み始めます。電流が低すぎると音は痩せ、より破錠したサウンドになり、電流値が高いと太くぼやけたサウンドになります。「SQ2」で0.1mAの場合、通常オクターブが追加されたサウンドになります。

入力と出力は1/4インチ・ステレオ・ジャックに対応します。リア・パネルの「IN(ライン・イン)」端子はセミ・フローティング式でありDAWからの信号が劣化するのを防ぎます。フロント・パネルにあるハイ・インピーダンスDI入力とリア・パネルの「O/P HI(ライン)」、「O/P LO(低レベル)」はアンバランス接続でありジャックのリングがグラウンドされています。単芯または2芯のケーブルでバランス機器への接続が可能です。
「Solo Vulture」を用いることであなた自身の独自サウンドを作ることが可能です。


搭載される真空管
入力/ブースト 12AX7/ECC83 double triode
ディストーション 6AS6/5725 pentode
出力 5725 double triode


Clean channel
Distortion (THD):<0.1% (+4dBu ouput level)
Frequency response:35Hz to 20kHz (+0, -2dB)
Max. O/P Level (MOL):+23dBu, 2% distortion
Noise (30kHz filter):98dB below MOL
Max gain (35dB setting):40dB

Dirty channel
Distortion (THD):<1% (+4dBu ouput level)
Distortion (THD):60Hz to 15kHz (+0, -2dB)
Max. O/P Level (MOL):+24dBu, 20% distortion
Noise (30kHz filter):88dB below MOL
Max gain (35dB setting):>75dB
Max gain (35dB setting):>97%

Impedances
Both Inputs:50kΩ
Hi Output:240Ω
Lo Output:1.7kΩ

115V仕様


※製品の仕様や外観は予告無く変更になる場合がありますので予めご了承下さい。


【Thermionic Culture よくある質問】

保証期間内に筐体に傷が付きました。交換してもらえますか? - Q&A HARDWARE

オーバーホールをお願いしたいのですが - Q&A HARDWARE

デモ機を試用することはできますか - Q&A HARDWARE

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