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TK Audio S-Blender

Mini mastering console

S-Blender

TK Audio

S-Blender OPENPRICE (8%税込販売価格¥151,200)

入力信号は3系統にスプリット
5つの設定でシグナルの流れやインサートの順番、組合せを数通りに変化
背面のケーブルをつなぎ変えることなく様々なコンビネーションをテスト
ミュート・ボタンは他チャンネルに影響を与えずシグナルをミュートし瞬時にプレビュー
マスタリング・グレードのサーキットと金メッキされたリレー
115V仕様


The Blenderは2系統のステレオ・インサートをパラレル/シリアル接続など様々な組合せにワンタッチで変更し、そのサウンドの違いをすぐにアウトプットに反映させることのできるミニ・マスタリング・コンソールであり、ミキシング、マスタリングに最適な機材です。
5つのモードを切替えることによりシグナルの流れやインサートの順番、組合せを数通りに変化させ、背面のケーブルをつなぎ変えることなく様々なコンビネーションをテストすることができます。
インサート1は半固定ポジションで、インサート2をシグナルの流れの中で4つの異なるポイントにインサート設定できます。ボタンひとつで2つのインサートの場所をスワップすることができ、ミュート・ボタンでインサートを瞬時にミュートすることができます。さらにシステム内での使い勝手を考慮して独立したモニター・セクションを持ち、専用のヴォリューム・コントロールとモノ・スイッチを装備しています。
高音質を保ったまま、しかも簡単にパラレル&シリアルを組み合わせた2段階コンプレッションを実現するのに最適な機材です。
コンプレッサー2系統をインサートする他にコンプレッサーとイコライザーをインサートしてその組合せの結果をテストする、といったアイディアも良いでしょう。


マスタリング・グレードのサーキットと金メッキされたリレーが最高のパフォーマンスを実現します。
The Blenderのゴールはパラレル/シリアル接続のシグナル・プロセッシングにおけるパーフェクトなツールを創造することでした。例えば2台のコンプレッサー、あるいはコンプレッサーとイコライザー、など様々な機器の組合せ、インサート・ポイントなどをノブの操作ひとつですぐに変更できるような機材を目指していました。DAWやモニタリング・システムと連動して The Blenderはシグナル・プロセッシングとモニター・コントロールの両面で活用できる機材に仕上がりました。


機能
入力信号は3系統にスプリットされます。
Ch1はプロセッシング無しのサウンド。Ch2はインサート1がインサートされます。Ch3はモード5に設定時のみアクティブになり、それ以外はミュートされています。インサート2はモード設定ごとにインサート・ポイントが変更されます。インサート1と2はスワップ・ボタンによりインサート・ポイントを入替え可能です。
Ch1とCh2のシグナルはブレンド・コントロールでミックスされた後、最終的にCh3のシグナルとミックスされてメイン・アウト、モニター・アウトに送られます。モード5に設定されている時にCh3は専用のヴォリューム・コントロールを経て全体のシグナル・ラインにミックスされます。チャンネル・ミュート・ボタンは他のチャンネルに影響を与えることなくシグナルをミュートし、瞬時にプレビューすることが可能になります。


モード
インサート1は常にCh2にインサートされます。
インサート2はシグナルの流れの中で4つの異なるポイントにインサート設定できます。
モード1:インサート1がCh2にインサートされパラレル(並列)・プロセッシングが可能になります。
モード2:インサート2がスプリット・ポイントの前にインサートされます。
モード3:インサート2がインサート1とシリーズ(直列)になる位置にインサートされます。
モード4:インサート2がミックスポイントの後にインサートされます。
モード5:インサート2がCh3にインサートされパラレル・プロセッシングが可能になります。

緑色のLEDはインサート1のポジションを表し、赤色LEDはインサート2のポジションを表します。

スワップ
スワップ・スイッチは2つのインサートの位置を相互に入替えます。

この写真ではモード4 (2段コンプレッションに特化したモード)を表示しています。Ch2のインサート1(緑色LED)はCh1のストレート・シグナルとパラレルになっていて、インサート2(赤色LED)はミックス・ポイントの後にインサートされます。


メイン・レベル
メイン・レベル・コントロールはメイン・アウトプットの直前に配置されています。

モニター・レベル
モニター信号は専用のレベル・コントロールを経てモニター・アウトプットから出力されます。モノ・コンパチビリティを確認するためのモノ・スイッチも用意されています。モノ・スイッチはメイン・シグナルに影響しません。

バイパス
The Blenderはトゥルー・バイパスを装備しています。

もう1つの組合せのサウンドを聴いてみたい時はスワップ・スイッチを押すだけで2つのインサートの位置が入替わり、そのサウンドの違いをすぐに確認することができます。


Noise flooor: below 104dBm
Frequency response:A 10Hz to 100kHz, less than -0.1dB
Distortion: less than 0.003% THD+N, @ +8dBm
Balanced XLR main/insert inputs: 24kohm impedance
Balanced XLR main/insert outputs: 100ohm impedance
Balanced TRSA for monitor outputs. 100ohm impedance
Max output: +26dBm @ 600ohms load
Internal, regulated powersupply with a toroidal transformer
115V


※製品の仕様や外観は予告無く変更になる場合がありますので予めご了承下さい。


【TK Audio よくある質問】

保証期間内に筐体に傷が付きました。交換してもらえますか? - Q&A HARDWARE

オーバーホールをお願いしたいのですが - Q&A HARDWARE

デモ機を試用することはできますか - Q&A HARDWARE

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