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Phoenix Audio Pivot TC 500

API500規格のD.I.&ラインシグナル・プロセッサー

Pivot TC 500

Phoenix Audio

7/24-9/29まで期間限定で対象製品にスペシャルアイテムがバンドル!!2017 SUMMER PROMOTION対象製品
C:イコライザー&コンプレッサー・エフェクトバンドル Slate Digital VMR Virtual Mix Rack付属

Pivot TC 500 OPENPRICE (8%税込販売価格¥68,040)

Pivot TC 500はAPI500規格のD.I.&ラインシグナル・プロセッサーです。
D.I.セクションには10MΩもの非常に高いインプット・インピーダンス値を持つNice DI譲りの性能を誇り、ライン入力セクションにはPhoenix Audio社のスマッシュヒット作であるサミングミキサー Nicelizerに倣ったクラスAディスクリート・バッファーアンプが搭載されています。
さらにサウンドメイクも重要な3つの周波数を中心とするTilt EQとのコンビネーションにより、D.I.&ラインレベルの信号にパワフルなインプット・ステージとしてサウンドの核を創造します。

ある1点の周波数を中心としてシーソーのような振る舞いをするピボット・スタイルのイコライザーは、低域160Hz、中域800Hz、高域1.6kHzの3点を支点として、それ以下の周波数帯域を持ち上げる「DARK」とそれ以上の周波数帯域を持ち上げる「BRIGHT」の2種類のシェイプ・コントロール機能として動作します。

Pivot TC 500の出力レベルは10個のLEDインジケーター上に表示されます。

通常API500規格シャーシのスロットには16Vの電源が流れます。Pivot TC 500は24V昇圧パワーサプライを内蔵しているので、16V電源を受け24Vで回路全体を動作させることで19インチラックマウント・モデルに匹敵する広大なヘッドルームとサウンド・クオリティを実現しています。

Tilt EQセクションをバイパスした状態でも、信号はクラスAディスクリート回路とアウトプット・トランスフォーマーを経由して出力されるので、Phoenix Audio社の誇るアナログ・サーキットとサチュレーションによる色付けが加わります。Pivot TC 500を2台揃えてステレオ・モードとして使用すればミックス・バスやマスタリングなどのシーンにおいても強力な効果を発揮します。


spec
・周波数レスポンス:20 – 20kH、+/-0.5dB
・最大出力レベル:+26dBu@1kHz
・S/N比:90dB
・背面バランス入力(XLR3ピン):トランスレス・クラスAディスクリート
・正面D.I.入力(1/4”フォーン端子):FETレス・クラスAディスクリート
・Tilt EQポジション:160Hz / 800Hz / 1.6kHz
・トーン・コントロール:DARK or BRIGHT
・10段階の出力レベルインジケーター


※製品の仕様や外観は予告無く変更になる場合がありますので予めご了承下さい。


【Phoenix Audio よくある質問】

保証期間内に筐体に傷が付きました。交換してもらえますか? - Q&A HARDWARE

オーバーホールをお願いしたいのですが - Q&A HARDWARE

デモ機を試用することはできますか - Q&A HARDWARE

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