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DANGEROUS MUSIC 2-BUS

The Original Summing Solution

2-BUS

DANGEROUS MUSIC

7/24-9/29まで期間限定で対象製品にスペシャルアイテムがバンドル!!2017 SUMMER PROMOTION対象製品
A:ハイエンド・ユニバーサルIEM Noble Audio CLASSIC Noble 6付属

2-BUS OPENPRICE (8%税込販売価格¥410,400)

・パンチが強く綿密なサウンド
・クリアーなステレオイメージ
・最適なヘッドルーム
・容易なアウトボートの統合
・世界中のエンジニアに選ばれてきた実績
・卓越したソニックパフォーマンス
・ステップ・アッテネート・ボリュームコントロール
・カスタムビルド・リニア・パワーサプライ
・2-Bus、2-Bus LT、D-Boxとの完全リンク
・アメリカ国内でのハンドビルド


2-BUSはDAWの高速なワークフローとエディット/リコールも容易であるという利点を維持しながらもデジタルミキシングによって欠落させられていたアナログサウンドの質感とヘッドルームを取り戻したいというリアルな製作現場のニーズによって誕生しました。

最先端のアナログ回路設計は、空間を詳細に捉え充分なヘッドルームを得るという音質的な観点に加え、ミックスプロセスにおけるスタジオアウトボードの統合という人間工学的な観点から考えられており、あなたのスタジオの持つポテンシャルを最大限に発揮させることが出来ます。
一切の妥協の無い最高品質の製品として、2-BUSの純粋なオーディオパスはあなたのミックスに余計な色付けをせず、サウンドのニュアンスや深みや明瞭さを提供することであなたの録音したトラックや他に使用するアウトボートの真の本質を引き出すことが出来るのです。

もっとパンチが必要でしょうか?もっとサウンドに広がりが必要でしょうか?もっとヘッドルームが必要ですか?
2-BUS 16X2サミングデバイスは命を失ってしまったミックスにそれら全てを取り戻します。
伝統的なヴィンテージアウトボードによるアナログミキシングと同じに、2-BUSはDAWインターフェースから16のアナログ出力を受信しステレオミックスします。
これが透明で音楽的なミックスの為の唯一の解答なのです。

真のサミングデバイスは個別のチャンネル用にボリュームコントロール、PANポット、そしてオグジュアリーセンド等は持ちません。これらのファンクションはオートメーション化したりリコールが容易という実用性の面でレコーディングソフトウェア上でコントロールするのが一般的です。
更に言うと、不必要な機能を通すことはパフォーマンスの低下に繋がります。
ミックスが成功するかどうかの尺度の一つは”consistency(一貫性)”です。ラジオ、ipod、hi-fiホームオーディオ、カーステレオと言った複数の媒体で最適に再生されるよう変換される必要があります。したがって、サミング・ソリューションは透明かつ音楽的なものでなければいけません。
ミックスにアウトボードの特色を付けて良いのは、それが必要だと感じたときのみであるべきです。


なぜアナログミックスにこだわるのか
通称ITB、ミキシング“in the box”、つまりDAW上のみでミックスを完成させるということはヘッドルームの不足や貧しい空間イメージング、トランジェント成分の欠乏、ローレヴェルのディテールを失うといった様々な点で問題視されてきました。
2-BUSは伝統的なアナログコンソールと同様に任意のインターフェースから16のアナログ出力を受信しそれをステレオにします。信号経路にてトランジェント成分を抑圧したり帯域幅を制限することも無く透過的に実行し、今日のDAW環境に対して非常に有効な結果をもたらします。
DAWで2-BUSを使用するアナログミックスは複数のトラックをアナログ領域でミックスすることで負荷を分散することに加え、まるで大型のコンソールでミックスしたようなサウンドを実現しながらも、実際に大型コンソールを所有するというやっかいな事もありません。

2-BUSを使ったミックスシステムは、例えば複数のDAコンバータを使ってそれぞれの出力やステレオペア、シングルトラック、各楽器のグループや少量のトラックによるサブグループをアナログミックス出来るという点で作業効率も大幅に改善します。最終的に2-BUSを介したミックスにはデジタルミックスでは得難い高いヘッドルームを得ることが出来ます。色付けのないマスタリングクオリティのトランジェント・レスポンスは、ほかのアウトボードを使って個別のトラックもしくはミックス全体にいつでも自由にサウンドに色付けすることを容易にします。

もしサミングアンプ自体にサウンドを色づける多くの要因がある場合、それはクリエイティブなプロセスには適切ではありません。今日の高速DAWワークフローとリコール機能上で、トラックの純粋な歪のないトランジェントレスポンス、透明感、ダイナミクスを維持したいと考えているのであれば、一言でいえば2-BUSは最高の選択だと言えます。


使用例
DAWからの個々のモノラルトラックやステレオ・サブグループを2-Busにルーディングすることで、アナログの質感とDAWのオートメーション機能の両方の利点を得ることが出来ます。DAWから出力されたマルチトラックを2-BUSを介してミックスすることでより鮮明なサウンドになり、結果としてより良いサウンドに、また作業効率も良くなるでしょう。

2-BUSを使用したアナログ・ミックスを行うにはまずDAW上で準備が必要です。DAコンバーターから複数のアナログ出力を設定し、DAW上のマスターフェーダーは無くして2バスミックスというステレオトラックを用意します。
2-BUSのメイン出力(stereo)をAD変換しDAW上のステレオトラックに入力するように指定します。あなたのアナログミックスはここに録音されるのです。

次に、2-BUSに入力する全てのトラックを個別に出力するよう設定が必要です(恐らく最初は全てメインアウト、ステレオ1-2アウト等になっているでしょう)。2-BUSでアナログサミングを行うには個別に出力を割り振らなければいけません。トラック数に応じてその分DAの出力数も必要になります。ご利用のDAの最大出力数を超える個別トラックの出力は出来ません。

この時点で2-BUSを使用したアナログミックスの利点のいくつかは既にモニタリング可能です。しかし、アナログミックスの可能性はこれだけで済ませてはいけません。2-BUSを使用したアナログミックスとして、2つの基本的なアプローチ方法があります。どちらも同等に有効です。
分かりやすくする為に一方を"ハイファイ"、もう一方を”パワールーティング”として説明します。


ハイファイの例
1. Kick Drum bus (mono)
2. Snare Drum bus (mono)
3. Drums bus (minus kick & snare) left
4. Drums bus (minus kick & snare) right
5. Bass bus (mono)
6. Lead Vocal (mono)
7. Background Vocals bus left
8. Background Vocals bus right
9. Guitar bus left
10. Guitar bus right
11. Keyboards bus left
12. Keyboards bus right
13. Horns & Strings bus left
14. Horns & Strings bus right
15. FX returns left
16. FX returns right

更にDAと2-BUS間にEQやコンプレッサー等を追加しサブミックスをコントロールするといったことも可能です。
ここでマイケル・ブラウアーのミキシングテクニックである”パワールーティング”の基本的な例を挙げてみます。
D-Boxの様な8chミキサーを使用することで非常に強力なミックステクニックを使用することが出来ます。

パワールーティングの例
1-2. All Vocals stereo bus
3-4. All Bass & Drums stereo bus
5-6. All Guitars, Keyboards, Horns & Strings stereo bus
7-8. All FX stereo bus
9-10. available
11-12. available
13-14. available
15-16. available

上記のようなパワールーティングは2-BUSにステレオグループを入力することが出来るということが可能にしています。 それぞれのステレオグループは他のグループからの負の影響を受けなくなることで各楽器、ボーカルのそれぞれの処理を最適化することが出来ます。
言うまでもありませんが、この2つの方法はどちらで行っても結構です。
音像や位相の問題や創造的な視野を広げる為に色々試してみると良いでしょう。

もちろんニーズに合わせてルーティングを拡張することも可能です。
2-BUS及び2-BUS LTは8台までリンクさせ、最大で128トラックのアナログミックスが可能です。


仕様
Frequency Response:
1 Hz-100 kHz within 0.1 dB

Total Harmonic Distortion:
0.0045% +4 dBu input level
0.0008% +22 dBu input level

Intermodulation Distortion:
0.0055% +4 dBu input level
0.0015% +22 dBu input level

Crosstalk:
> 101 dBu

Noise floor:
<-83 dBu total energy in audio band

Max level:
+28 dBu

Nominal operating level:
+4 dBu (1.228 volts)

Input impedance:
25kohm balanced

Output impedance:
50 ohms balanced (600 ohm drive capable)

Gain accuracy:
>0.02 dB @ 1 kHz for any gain setting

Power consumption:
30 watts


※製品の仕様や外観は予告無く変更になる場合がありますので予めご了承下さい。


【DANGEROUS MUSIC よくある質問】

保証期間内に筐体に傷が付きました。交換してもらえますか? - Q&A HARDWARE

オーバーホールをお願いしたいのですが - Q&A HARDWARE

デモ機を試用することはできますか - Q&A HARDWARE

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